鎧戦士を守護し、迦雄須とともに人の世を見守ってきた聖獣。遼につき従いながらともに妖邪に立ち向かう。
人間の友達のいなかったリョウの友達である、何百年も生きてきた白い虎。第2部で剣舞卿の使役する黒炎王との剛烈剣の争奪戦の際に深手を負い命を落とすが、剣舞卿の遺言を受けた黒炎王が白炎と一体化したことで蘇生、剣舞卿によって白炎王の名を与えられた。蘇生後はリョウが鎧を纏う、もしくは輝煌帝になることで、
二振りの「剛烈剣」を胴体左右にマウントし、兜を被った黒炎王と同じ姿の武装形態へと変化する能力も備えるようになった。続きを表示