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キャラクタ概要
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- 名前
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ビリー・カーン
- 声優
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生瀬勝久/難波圭一
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 金
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- シリーズ第1作の『餓狼伝説』(以下、初代『餓狼』と表記)より登場。出稼ぎでサウスタウンに来たらしく、当初はギース・ハワードが支配する工場で働いていた。仕事仲間とのいざこざで大人数とケンカになり、その際鉄パイプを使って全員を血の海に沈めたところを偶然見かけたギースによって取り立てられ、以降はハワード・コネクションの構成員となる。
最初は単に用心棒として雇われただけだが、ギースに厚く忠誠を誓うビリーをギースも信頼しており、シリーズが進むに連れて、ギースから重要な秘密などの管理を任されるなど、コネクションの中枢の任務にも関わることが多くなり、側近の地位にまで上り詰めた。
ビリーの高い戦闘能力には、ギースも一目置いている。なお、彼の棒術の師はサウスタウンに住む東洋人の男性であるが、技を全て会得したビリーによって殺害された。ギースの命令であり、「ギース自身もそうした」という理由で師を殺害した。
ビリーはギースに心酔し、絶対の忠誠を誓っている。そのため、ビリー自身は人から命令されることをひどく嫌うが「ギース様だけは別だ」と語っている。ギースのことは自分の命よりも優先すべき存在と思っており、その忠誠心はギースの死後も消えることはなかった。
初代『餓狼』では六角棍を使っていたが、それを無くすと戦う術を失うという弱点があった。『餓狼伝説2』(以下『餓狼2』と表記)以降は、発火させることができる特注品のコンバーター三節棍を使っている。ちなみに『KOF'96』のエンディングにおいてはライフルの弾丸を防ぐほどの強度を誇る。
『餓狼2』および『餓狼SP』ではヴォルフガング・クラウザーの部下になっていたが、その目的はクラウザーを監視することにあり、これはギースからの命令であった。ただし、『餓狼2』の稼働当初は、ギースは本当に死んでいてテリー・ボガードとアンディ・ボガードへの復讐のためにクラウザーと組んでいる設定になっていた。『餓狼』および『餓狼2』の時点では、ビリーの出身国は「アメリカ」との設定であったが、『餓狼SP』以降は「イギリス」に変更された。
『餓狼3』ではテリー、アンディ、ジョーのCPU戦のみ対ギース戦前に登場する。また、ギースのエンディングにも姿を見せる。
『餓狼SP』では、総当たり戦となるために、ギースもしくはビリーをプレイヤーとして進めていくと、お互いに戦う場面が発生する。ギースに対して忠誠心があるビリーだが、「夢のようだ」と言って正々堂々と戦いを挑む。しかしギースに勝つと「あんたの腕もサビついちまったようだな」と見下すような台詞を吐く。ただ、本心としてはギースやクラウザーに勝利するのは想定外だったようであり、彼のエンディングでは困惑している姿が描かれている。
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最終更新者:
neoapo
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