「サルデーニャの魔女」と呼ばれる魔術師で護堂が神殺しの運命に巻きこまれる一因を作った人物。亜麻色の髪の美女で、見た目は20代半ば。ものぐさな性格。『地』の位を極めた最高位の魔女であり、その知識からアレクの探求における相談相手にもなっている。一朗の昔の友人で高齢のはずだが、その呪力の高さゆえに未だ若々しい外見を保っている。エリカに悪乗りしたのか、護堂の「現地妻」を自称する。
アーサリアンの
端くれとしてグィネヴィアと共に『最後の王』を探していたことがあるが、『最後の王』がアーサーではない可能性と『最後の王』の復活で世界が滅ぶ可能性に至りグィネヴィアと袂を分かつ。続きを表示