エンジェランドの元首でピットの上司である光の女神。身体年齢は人間換算で22歳ほど。人間を「神に最も近い生き物」として愛し、ピットに復活したメデューサと冥府軍の撃退を命じる。戦場ではピットに「飛翔の奇跡」で目的地まで飛ばしたり、各種奇跡の力などを与えるなど援護やアドバイスを行う。見た目は前作より豪華になっている。また、初めて声が当てられた。
かつて人間に酷い仕打ちをしていたメデューサに呪いをかけて
醜い姿にした張本人であり、ピットに対して任務詳細を事前に説明せず「飛翔の奇跡」で戦場に送りつつ指令を与えるなど、桜井ディレクター曰く「意外と冷徹で短気な面がある」。
セリフもすべて敬語であるが、ピットに指示を与える際にも、いい加減な言動やジョークをしばしば見せてピットを困惑させることがある。だが神の力や洞察力などは確かなものがあり、ハデスなども一目置くほどである。
17章にてオーラム軍との戦いに勝利した後、混沌の遣いにとりつかれ、イカロスと共に三年もの間、メデューサ同様地上界に暴虐を尽くす。20章では混沌の遣いに憑依されてボスとして登場(ただしパルテナを倒してしまうとヤラレチャッタになる)。21章でピットが混沌の遣いを倒した後は正義を取り戻し、ピット対ハデスとの最後の戦いに導く。続きを表示