冥府軍の指導者である、かつてピットに倒された闇の女神。9章のボス。25年ぶりに復活を果たし、再び冥府軍の魔物たちを支配下において「冥府軍」を再編、パルテナとピットへの復讐を誓い侵攻を開始する。
顔立ちは美しい女性ながら、不気味な青白い肌とヘビになった頭髪を持つが、これは過去にパルテナから掛けられた呪いによるものである。本作でのデザインは、一作目リメイク版などでメデューサ撃破時に登場する本体に近い
ものである。本作からの追加デザインとして、紫と金色の法衣を着ており、ケーリュケイオンの杖や∞を模ったウロボロスを組み合わせたような杖を手にしている。
ただし、これは魔力によって表面だけ取り繕った姿であり、本気を出す際は一作目と同様の、一つ目にヘビの髪と皮膚を持つ巨大な頭部だけの姿となる。
後述のように、ハデスによって蘇らされ、操られていたがメデューサ自身はそれを知らずに行動していた。そのため、25章ではピットとハデスの最終決戦時に執念で一時的に再復活をとげて遊びで自分を利用していたハデスに攻撃を仕掛け、ピットを救うこととなる。なおメデューサのパルテナとピットに対する憎悪の念が強かったことから、蘇らせることはハデスにとって容易だったらしい。
後述のアニメーション『メデューサの逆襲』では呪いをかけられる前の姿が少しだけ登場しており、黒い長髪で色白という美麗な姿だったが、人々を石にして砕くという悪事を行っていた。続きを表示