日本の幕末の時代に活躍した新撰組の一番隊組長にして「人類史上最強の人斬り」。原作者の代表作『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(梅村真也原作・原案、作画橋本エイジ)の沖田と同一人物。
ラグナロクを人類代表の自身の控えの間で近藤勇(声 - 高木渉)と共に観戦しており、試合を見て自身の知らない強い人達がまだまだいることに驚きを見せ、自身の出番が早く来るのを待ち望んでいる。ロキと七福神対釈迦らによる一触即発の場
へ、多くの神々の力を察知して近藤勇とその場へ行き、戦いが起こると察知すると、自身も介入しようと、佐々木と近藤と共に釈迦の側へと加わった。その後介入したオーディンの肩に乗っているわたりガラスを「しゃべる鳥」と言っていた。
その後は控室で小次郎とフリストと共にラグナロクを観戦して自身の出番を待っていたが、レオニダスの闘いぶりに生前の戦場で思う存分闘って散るのでは無くて、病で散った最期を思い出し、我慢できずにブリュンヒルデの元に自ら出場を希望して、10回戦への出場が決定した。
沖田と近藤の声優は、2017年に放送されたアニメ版『ちるらん にぶんの壱』でも担当しており、同一キャラとして今作でも続投している。続きを表示