ルヴィナガルド王国で公爵領を管理している公爵。
リナいわく「なんか、きつそうなおばちゃん」。赤毛をポニーテールにし、扇子を愛用しいかにも貴族ぜんとした格好をしている。言葉遣いは貴族そのものだが、いやみな言い回しをする自信家。
魔道戦車(現在は、できそこない)をデュクリスから、購入して各国に売却している。今後は、世界中を相手に兵器として売りさばこうと考えており、邪魔をする行為を徹底して排除する、
冷血非情な人物である。刀身に飾りの着いた剣を操り、自分の腕に自信を持っている。自らが所有する広大な城の一角にコロシアムを創り、そこで自分が敵を倒すのを楽しむといった歪んだ趣味を持っている。ちなみに以前は剣士の夫がいたが、4人共ジョコンダの所有するコロシアムでジョコンダ自身が相手をして殺害した。
デュクリスに原因不明の疫病が蔓延するタフォーラシアへ各国から届けられた救援物資を隠匿、横領していたことが、ワイザーの証言より明らかになったが、観念せずに開き直り怒りに震えるデュクリスに剣の一閃を受ける。暴走し獣の姿になったザナッファーにジョコンダ自身が飲み込まれてしまった。続きを表示