ジョコンダに仕える妙齢の女性。エプロンにカチューシャという典型的なメイドの姿をしており、カールのかかった栗色の髪の持ち主で、何者にも丁寧な言葉遣いをする。外見とは裏腹に運動神経が優れており、身軽。
正体はレゾに作られた球体関節人形のような体をした人形。首を傾げすぎるとネジのように留めてある首が外れてしまう。額からは何故か正午になると鳩時計に使われている小鳥のようなものが飛び出す。腕の部分は伸縮し
けん玉や刃、布団叩き、木槌などに変化可能。
冥王の壷の傍にいつもいるが、リナ達にそれを壊すよう依頼する。EVOLUTION-Rでは壷を持ってラドック邸へと姿を現し、そこでのメイドとしてリナ達と再会する。レゾとの再会を望んでいたが、魔王の魂が一緒に封印されていたこともあり躊躇していた。最終的にはレゾの復活と同時に元の人形に戻った。続きを表示