
週間第397位 1HIT
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
キャラクタ概要
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- 名前
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天元
- 愛称
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天元様
- 声優
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- 出身・所属
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呪術高専
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
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- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 不死の術式を持つ呪術師で、高専関係者や盤星教信者からは「天元様」と敬称されるが、九十九などからは「天元」と呼び捨てされる。術式の影響で呪霊のような見た目かつ男性的な容姿だが、元は女性。
高度な結界術の使い手で、呪術高専を始めとする主要結界、補助監督の帳などその他多くの結界術全てが天元の力で強度を底上げしている呪術界の要。日本国内には天元により、呪霊発生抑制と補助監督の結界術の精度を底上げするための数多の浄界(より優れた結界のこと)が主要箇所に張り巡らされている。高専に保管している呪物なども結界術によって守られている。ただし、天元の結界術は「守る」ことより「隠す」ことを重視している。また、高専を囲う結界は、植物や呪力を持たないものに機能しないため、花御や甚爾等、限定的な条件下で他者の侵入を許してしまうことがある。本人は結界の運用以外に現に干渉しない。
一定以上の老化を終えると術式が肉体を創り変え、人ではなくなり意思のない高次存在に進化する。その場合は現在の天元としての機能を失い、最悪の場合、人類の敵として世界を崩壊させかねないといわれている。そのため、500年に一度のペースで天元と適合する人間「星漿体」と「同化」し、肉体の情報を書き換える必要がある。
奈良時代には、社会的少数者としての呪術師の道徳的基盤を説き、それが後の「盤星教」となった。
五条と夏油が学生時代のときに、星漿体であった天内理子が天元との同化前に甚爾に殺害されてしまったことで、高次存在に進化を果たしてしまい、個としての自我が消え今は天地そのものが自我となっているが、結界術のおかげで理性を保てている。
なお、2人の側近は高専内にある忌庫の番人を務めているが、2018年の交流会で真人の「無為転変」で呪殺された。
渋谷事変後に虎杖たちが高専に戻った際に自分のいる薨星宮に接触を図ってきた際、薨星宮への扉を閉じた状態で彼らを迎え入れ、偽夏油こと羂索の正体とその目的を語る。その際、羂索は人類の進化のために天元と人類を同化させようとしていることと、自分は羂索の呪霊操術の対象となっていることを伝え、護衛として数人残ることを頼む。死滅回游編では薨星宮に乗り込んできた羂索が脹相と九十九を下したことで、呪霊操術の支配下に置かれてしまう。人外魔境新宿決戦では羂索が乙骨に敗れたことで、宿儺に人類と天元の同化権が移譲される。決戦後には天元が残置された宿儺の残骸を利用して日本の結界は保たれた。
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呪術師/呪術高専/長寿
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最終更新者:
neoapo
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