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©高橋留美子/小学館・キティ・フィルム
キャラクタ概要
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- 名前
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六本木朱美
- 声優
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三田ゆう子
- 出身・所属
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一刻館・6号室/スナック「茶々丸」
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 赤
- 髪の長さ
- セミロング
- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 一刻館6号室の住人。同じ町内にある一刻館の面々の行きつけのスナック「茶々丸」に勤務している。
一刻館の中ではスケスケのベビードールとパンティーという裸同然とも言える、煽情的な格好で徘徊する(ただし、冬場はその上にドテラを着込んでいることが多い。)が、住人たちは慣れっこになってしまっている。他にもキャバレー仲間から譲ってもらった看護婦の制服も所有しており、それを着て前述の響子の制服着用から始まったコスプレ宴会に興じたこともある(原作第51話・アニメ37話)。
酒好きで種類も銘柄もこだわりなく飲む。勤務中はもとより勤務外でも客と酒を飲むなどかなりの大酒飲みな性格。原作やアニメでは、しばしば煙草を吸うシーンがある。
言葉遣いは荒いが、時おり響子や五代にずばり本質を突いた一言をかけて、背中を押してやるような姐御肌の世話好きな面もある。物語終盤では五代と響子を破局寸前まで追い込む騒動の原因ともなるが、その関係の修復にも寄与している。作中では「朱美さん」か「朱美ちゃん」としか呼ばれず、原作後期の第104話にて自分で名乗るまで、苗字は明かされていなかった。最終回で、茶々丸のマスターに求婚され、マスターと婚姻後(最終回で、一刻館のメンバーへの差し入れのセリフで、亭主の文字にマスターとルビ振りがされている)茶々丸の店舗2階に移り住むようになった。
原作では年齢不明だが、劇場アニメ版「完結篇」で二階堂に「朱美さん今年(1987年)30歳でしたっけ?」と言われて怒るものの否定していない。
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ホステス/一刻館
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
neoapo
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