
週間第13929位 14HIT
©高橋留美子/小学館・キティ・フィルム
キャラクタ概要
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- 名前
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八神いぶき
- 声優
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渕崎ゆり子
- 年齢
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- 年齢区分
- 高校2年生
- 髪の色
- 茶
- 髪の長さ
- セミショート
- 誕生日
- 1967年4月
- 血液型
- AB型
- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- アニメ53話より登場。作者が「響子と惣一郎の思い出をリンクさせるのが主目的」で登場させたキャラクター。五代が響子の母校へ教育実習に行った際、受け持ったクラスの委員長で1984年当時高校2年生。担任教諭は響子の担任でもあった。学校では若い男性教員のワイシャツに手の平に塗った絵の具でハートマークを付ける伝統的悪戯があり、五代のワイシャツの背中にハートマークを付けた(響子は学生時代に惣一郎のワイシャツにハートマークを付けようとしたが、結局付けられなかった)。美少女で成績もよくトップクラスだが決して優等生タイプではない。勝気な性格と行動力は自他共に認めるところである。アニメ版では弓道部に属している。当初は見向きもしなかった五代に、ある誤解から恋をし、一刻館にたびたび押しかけては騒動を巻き起こす怖いもの知らず。五代の教育実習の満了で八神は恋が冷めたと感じたものの、別れ際に自然と涙が出てきてしまったことから、まだ恋心が残っているのだ…と思い、五代に再びアタックを開始する。父親に似て思い込みが激しい性格が随所に見受けられるが、実際に行動に移してしまう積極性は響子にとっては脅威であった。
就職活動に苦しむ五代を見かねて、たまたま五代が入社を希望していた大手商社の人事部長を務める父に五代の採用を独断で要望するが、娘を溺愛している父親は五代を「就職に娘を利用しようとする狡賢い男」と誤解してしまい、逆に不利に追い込むこととなった。しかし、結局は八神の一刻館籠城作戦により、五代は八神の父親から孫会社への紹介状をもらい就職を決めることができたが、この会社「霞商会」は、入社直前に倒産してしまう(アニメ版では捷商会、倒産後再度八神の父親から2回目の斡旋を受けるが五代がコネ入社を断り、その場にいた坂本が八神の父に頼み込んで紹介状を譲ってもらっている)。
一刻館を訪れた時に、五代が響子を好きなことはもちろん、響子も五代に好意を持っていることをすぐに見抜いた。その後は響子をライバル視して対抗意識を燃やす。八神に猛烈にアタックされる五代に対し、響子が嫉妬しながらも五代を好きだと認めようとしないことに八神は強い苛立ちと不満を抱いていたが、ある時、響子の本音である「嘘になってしまいそう」を聞いた。しかし、その意味が理解できなかったが、担任から「五代への想いを認めることは亡き夫への想いを否定することになってしまうからだ」と聞かされる。響子の複雑な想いを知るとともに、今までの響子に対する言動を少し反省する。響子を元気づけてやろうと一刻館まで出向き、叱咤激励の意を込めて「弱虫!」と、擦れ違いざまに何度も叫び、同時に自分の戒めにもしている。
最終話の後日談では、女子大生となったものの、まだ五代を忘れられないでいる様子が描かれた。
また、アニメの劇場版「完結編」では、女子大に進学している設定となり、偶然にも五代と響子の結婚式前夜に、自らの二十歳の誕生日のお祝いと称して一刻舘に押しかける。しかし五代と響子との結婚は知らされておらず驚愕とするも、響子と二人きりで話し合うなどで五代との関係に区切りをつけることになった。
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最終更新者:
neoapo
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