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©雁屋哲/日本テレビ
キャラクタ概要
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- 名前
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山岡士郎
- 声優
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井上和彦
- 出身・所属
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東西新聞社文化部
- 年齢
- 27歳
- 年齢区分
- 大人
- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 東西新聞社文化部記者で本作の主人公。普段はグータラだが食に対する造詣が深く、豆腐と水の味を判断する試験に合格したため、同じく合格した栗田ゆう子とともに「究極のメニュー」担当に抜擢された。
美食倶楽部の主であり世界的陶芸家である海原雄山の一人息子。
海原雄山の才能を受け継ぎ、食ばかりでなく陶芸を含めた芸術に対する知識や感覚も鋭いものを持っていることが作品の随所で描かれている。
性格的に頑固な一面と毒舌な発言をするところなども父親に似ているが、過去の確執(後述)から雄山への敵対心も含んだ対抗意識が非常に強い。一方で開き直りも早く、京極からは「失敗や敗北を肥やしにできない」と評された(第87巻『切れあじこそ”味”』)。
正義感が強く、権力に一切媚びることがない。そのため理不尽だと思ったら立場など一切構わず相手に食ってかかり、しばしばトラブルを起こす。その相手が業界に大きな影響を持つ有力者であったり、東西新聞に圧力をかけることのできる企業家であるため、たびたび窮地に追い込まれるが、持ち前の食の知識を生かして相手を説得ないし敬服させるという話のパターンが多い。ただし、相手にしょっちゅう喧嘩を売る割に喧嘩は非常に弱く(周囲が腕っ節の強い者ばかりである事もあるが)、文化部女性陣や大原社主などいつも手荒くされ、ぼろぼろになっている。
●会社員としての能力
様々なトラブルや知人の問題を解決して、実際に当事者からも感謝をされるなど、柔軟な対応が求められる場面では活躍している。一方で事務的な作業の描写は少なく、社内にいる時は居眠りをしたり、競馬新聞とにらめっこする等の描写も多い。このように普段の怠けぶりから出世とは全くの無縁であり、小泉から「万年平社員」呼ばわりされたりしている。
ただ、一介の平社員でありながら大原社主に対しても「へい、おはようさん」といった挨拶をしても咎められず、大企業の社長や著名な文化人、料理人、果ては副総理との直接のコネクションを持ち、なおかつこれらの人物に軽口を叩くことを相手に許容されている。
それゆえに相手にお構いなしにしたり顔で相手をからかったりすることもあるが、度が過ぎると本気で相手の逆鱗に触れることもある
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料理/親子/サラリーマン/主人公/毒舌/記者/オールバック/大人/頑固/東西新聞社
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最終更新者:
neoapo
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