警視庁捜査一課警部。
ノンキャリアのたたき上げの警察官。警察官としての誇りが高く、警察手帳を警官の命と思い大事にしている。柔道は5段で黒帯の腕前。
オペラ座館殺人事件で一と出会い、最初は一を邪険にしていたが、事件を解決したことで一に一目を置き、全幅の信頼を寄せるようになる。熱血漢にして人情家。
推理力は凡人並で、頭が固く考え方が杓子定規になりやすい。
家族は妻の和枝と3人の子供
がいる。恐妻家で、妻には頭が上がらない。長野県出身で、7人兄弟の長男。実家の稼業(農家)を継ぐのが嫌で警察官になった。
20年後を描いた「金田一37歳の事件簿」では68歳。警察を定年で退官し妻の和枝を暮らしている。刑事魂は健在で、体を鍛える事を怠らず、捜査一課に人脈を持ち続けている。続きを表示