全国図鑑 No.0040
『赤・緑』(初代)から登場しているプリンの最終進化系。
身長が伸び、それまでのまん丸ボディからやや細長い俵型へ体型が変化した。体色のピンク色は変わらないが、口周りから腹部にかけてが白くなっている。耳はうさぎのように長くなり、前髪状の部分は跳ね上がった。
きめ細やかで、しなやかさと柔らかさを兼ね備えた毛並みは極上の肌触りであり、一度触ると離したくなくな
ってしまうほど。特に額の巻き毛は天にも昇る手触りらしい。抱き枕がわりに抱きしめて添い寝しようものなら、暖かな体温とふわふわとした弾力を伴って最高に気持ちが良いという。自分で触っていても気持ちいいのか、お腹をさすりながらぐっすり眠っている姿も発見されている。続きを表示