古手神社の一人娘で、雛見沢村御三家・古手家の最後の1人。毎年6月に行われる「綿流し」では巫女役を務める。「オヤシロさま」の生まれ変わりだと言われており、冷静さと神秘性を兼ね備えた少女で、村中の人間から可愛がられたり崇められている。年齢は小学6年生程度。
年少ながら家事全般が得意で、特に料理のレパートリーは豊富。ちなみに小柄で背が低いことと胸がないことを、密かに気にしている。そのため部活メンバーの
中では一番巨乳である魅音に少々嫉妬することもある。
子猫のような愛くるしさで周囲をいつも和ませているが、その振る舞いはなかなか狡猾で、猫というよりは狸。人の不幸や失敗が大好きで、そんな人を見つけては頭を撫でて慰めてあげることに無上の喜びを感じている。悪戯好き。一人称が「ボク」であり、口数は少ないが「 - なのです」「みぃ」「にぱ〜☆」などの口癖を持ち、不思議な存在感をかもし出している。続きを表示