ナメック星での孫悟空との戦いに敗れたフリーザが、サイボーグとして甦った姿。
作中では以前と同様に『フリーザ』と呼ばれるだけだったが、商品展開される際には差別化のため『メカフリーザ』と表記されることが多い。
なお放送当時のカードダスでは『メカフリーザ』と『サイボーグフリーザ』の両方の表記が使われ、劇場版『激突!!100億パワーの戦士たち』のパンフレットでも『サイボーグフリーザ』と表記されてい
た。
メカフリーザはドクター・ゲロが作ったわけではないだけで、人造人間とも言えるため、人造人間編最初の敵と考えることも出来る。
ナメック星での孫悟空との最終決戦にて、フリーザは自らの技を誤って自分に当ててしまったことで左腕と下半身を失い、悟空がトドメとして放った怒りの一撃によって頭部の右半分を吹き飛ばされる。更にそれ以前に自身で決戦の場となったナメック星の中枢を破壊していたために、同惑星の消滅と運命を共にした……と思われたが、奇跡的に文字通り半死半生の状態で宇宙を漂っていた。
同じ頃、偶然にもフリーザの異変を察知した彼の実父であるコルド大王とその部下達によって発見・救出され、本国の惑星へ送還された後に科学者達によって改造手術を施され完全復活を果たした。
アニメ版ではこれら復活の経緯が、フリーザの回想シーンで語られている。続きを表示