ヤムチャと共に盗賊をしていたネコのような生き物。空を飛び、様々なものに化けられる変身能力を身につけている。一人称は「ボク」。
ヤムチャのことは「さま」付けで呼ぶほど慕っており常に一緒で、彼のためならどんなことも厭わない。第22回天下一武道会では、骨折したヤムチャを見て泣きながら飛び出し、空飛ぶ絨毯に化けて病院まで運んでいる。アニメではサイヤ人編においてその死にショックを受けて失神した他、生き
返らせるために宇宙に飛び出そうとしたこともある。
ピラフ一味に捕らえられた際には、特性の牢獄から見えた月を眺めながら「死ぬ前に綺麗なものみておくんだ」と話し、ウーロンは「縁起でも無い事言うな!」とツッコミをいれた。
ウーロンとは、南部変身幼稚園時代の同級生。女の先生のパンツを盗んで退園になったウーロンと比較すると、変身幼稚園をきちんと卒園しているため変身能力は遥かに高く、制限時間がない他、変身した物体の能力も発揮できる。幼稚園時代にいじめられていたために当初はウーロンと仲が悪かったが、ブルマの家で同居するようになって以後は互いに打ち解けていった。アニメでは、栽培マンと相打ちで死んだヤムチャを見て失神した際にウーロンに介抱されている。
ヤムチャとブルマが破局した後はヤムチャについて行き、ブルマの自宅であるカプセルコーポレーションから出て行くことになる。シリーズを通して、外見に老化などはあまり見られない(最終回近辺で少し口元にしわがある程度)。
名前の由来は、プーアル茶。初期案での名前は「プー・アル」。背中に剣を背負っていた。続きを表示