デビルバッツのマスコット。赤い蝙蝠の姿をしている。
血を吸い、口から炎を吐き、目から怪光線を出す。作中では解説担当の便利キャラ。その他アドバルーンやらコンピュータウイルス、果ては秘密調査員として活躍。実在する生物では無いのに蛭魔妖一に酷似しているので誰もが極悪、鬼畜、外道と認識。口癖もヒル魔と同じく「YA--HA--!!」。だが蛭魔のことは少々恐れている模様。その特徴から、デビルバッツ創立者
であるヒル魔が考案したキャラクターと思われがちだが、実はそうでは無く、ヒル魔すら「いつからいたのか分からない」という、軽く謎めいた存在である。単行本のおまけページにて「調査員」として、読者による奇想天外な調査依頼にツッコミまくっている。最終話ではタオルから登場。読者に挨拶をしていた。続きを表示