
週間第20671位 9HIT
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キャラクタ概要
編集
- 名前
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三鷹瞬
- 声優
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神谷明
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 青
- 髪の長さ
- ショート
- 誕生日
- 1955年
- 血液型
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- 身長
- 155㎝
- 体重
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- スリーサイズ
- B79/W56/H83
- コメント
- 響子や一の瀬ら、近隣の住人が多く通うテニスクラブのコーチ。主婦の参加が多いクラスを主に受け持っており、他に女子大にも出向いてコーチをしている。1986年春の時点で31歳(「あぶない夜」より)。白い歯が爽やかに輝く笑顔が自信と余裕を表している。また両親、妹(写真のみの登場、物語中盤で結婚)、叔父も笑顔と共に歯が輝く。
容姿端麗、スポーツ万能(ただしアイススケートは当初全く滑れなかった)。一流大学卒(一の瀬ら主婦たちの情報)。家賃20万程度の高級マンションに独り暮らし、実家も資産家。料理の腕前は恋敵の五代もうまいと認めざるを得ないほど。性格は明朗快活で闊達。社交的で気遣いも細やか、女性にもてるという典型的なライバルキャラ。
「お金では愛は買えないが、お金があった方が愛は潤う」という持論があるが、自身が資産家の御曹司であることを自慢しない。
女性に対しては特に紳士的で、自然に手を握ったり肩を抱いたりと手馴れており、キザな所作も様になる。響子へのアプローチも実に堂々としていて自信に溢れている。あからさまに響子を特別扱いする時もあるが、老若男女問わず誰に対しても紳士的な対応ができる。ライバルの五代に対してすら、やや邪険に扱うことはあっても除け者にしたりはせず、五代が風邪をひいた時にはお粥を作るなど面倒見が良い。響子の過去(夫との死別による失意など)も承知しており、全てを包み込む意思を示している。響子に対してはほとんど「音無さん」と姓で呼んでいた。
非の打ちどころがない強力な五代の恋敵であるが、響子は三鷹の強引なまでのアプローチに対して穏便にかわそうとすることが多い。しかし、それに負けじとさらに押してくる三鷹を響子も断り切れず、二人で出掛けることも度々あった。響子をスマートにエスコートし大切に扱う誠実さ、時に強引にも見える行動力で自分をただの異性の友人ではなく、何れは恋人として認めさせる自信が三鷹にはあった。ただ、(本人曰く)唯一の弱点であり障害とも言えるのが、幼児体験から来る極度の「犬恐怖症」。周囲には隠しているが、犬種問わず鳴き声を聞いただけで鳥肌、近付かれるだけで顔色が悪くなり、ひきつけを起こし卒倒寸前になるほど。しかしなぜか犬に好かれる傾向があり、擦り寄られることが多い。響子の愛犬・惣一郎も三鷹を気に入っており、顔を舐め回すほど懐いている。その姿を見た響子は三鷹の犬恐怖症に気付かずにいた(同様に後述の明日菜の愛犬にも懐かれたことから、明日菜にも“三鷹は犬好き”と誤解される)。物語後半で犬恐怖症のためにひどい誤解を受けた三鷹は、ついに意を決し自ら犬を飼っての特訓をして恐怖症を克服するが、皮肉なことに自分の愛犬の行動から生じた誤解(明日菜の愛犬と結ばれたこと)が元で響子への想いを諦めざるを得ない状況となった。後にその誤解が解けたため、響子に再びアプローチをするのかと五代は警戒していたが、愛犬の騒動から明日菜と交際・その後結婚となったことにより潔く響子を諦め、五代の恋を応援した。
明日菜との結婚後も五代や響子との交流は続き、二人を祝福し、励ます言葉をかけるなど成熟した紳士の態度を一貫している。
最終回においては明日菜との間に双子の女児が生まれており、さらに3人目ももうけている。
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最終更新者:
neoapo
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