
週間第23418位 9HIT
©高橋留美子/小学館・キティ・フィルム
キャラクタ概要
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- 名前
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音無惣一郎
- 声優
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田中秀幸
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
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- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 響子の亡夫。響子より10歳ほど年上(「配達された一枚の葉書」より)。下戸である。響子の通っていた女子高の地学の非常勤講師(響子とこずえの会話で「講師のバイトしてたんです」とある)をしていた。響子が高校を卒業した後に結婚。しかし結婚して半年も経たない桜の季節に突然亡くなってしまった(死因は明らかにされていない)。
ストーリー開始時点ですでに故人であり、その姿は常にシルエットの描写でなされ、人格の表象である顔を意図的に隠すことで物語に強い輪郭を与えている。これは、音無家を訪問した五代が仏前の遺影をのぞき見ようとしたら額が壊れていて表情が分からない、高校の卒業アルバムの写真で確認しようとしたらインクで汚れていて判明できず、などといったコメディにまで昇華されるほど徹底しており、結局、結婚直前に響子の惣一郎との結婚写真を見るまで五代は一度も顔を見る機会がなかった(その際も読者には見えないように描かれていており、彼の本当の顔は最後まで読者に紹介されることはなかった)。最終回前のエピソードで彼の遺品が登場するが、懐中時計や丸縁のメガネを使っていた(常時着用していたかは不明)ことが分かる。一般的にはうだつの上がらない良く食べる人物と述懐されるが、彼の存在は物語において大きな意味を持ち、五代の最大かつ最強の恋敵である。妙法寺にある音無家累代之墓に眠っており、墓前が物語にたびたび登場する。響子が墓前で思っていたのは当初は惣一郎への想いだったが、次第に自分の思いを話すようになり、五代と結婚が決まってからは「五代と会えて良かった」とまで話すようになった。「会えて良かった」は、本作品が人情ドラマからラブストーリーに方向転換した時点で最終話として構想していたと後日談として作者は述べている。
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故人
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最終更新者:
neoapo
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