
週間第4253位 9HIT
©高橋和希・スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
キャラクタ概要
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- 名前
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アモン・ガラム
- 声優
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峯暢也
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 赤
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 2005年度イースト校チャンピオンの3年生。
使用デッキは序盤は行動妨害を戦略の柱とする【雲魔物(クラウディアン)】。エクゾディア入手後は、エクゾディア発動を容易にする為、サーチ・サルベージなどの手札補充を重視とした【特殊勝利】。
どんな相手にも冷静に対応できる柔軟な思考力を持ち、デュエルは哲学的なゲームだと思っている。その正体は世界でも五本の指に入る石油・重化学工業・IT部門で莫大な利益を上げている企業を束ねるガラム財閥当主のゴア・ガラムの養子。幼い頃に両親から捨てられ、雲を見つめながら死を待っていたところを拾われた。しかし後に、ガラム夫婦の間に実子シド(声:ふくざわるみね)が生まれたため、ガラム家の跡取としての価値を失う。投げやりになり、シドを一度は殺そうとしたものの、その後はシドとガラム財閥のために一身を捧げる覚悟をする。その決意は幼馴染であり遊び相手であるエコーに宛がわれ、ユベルに「強靱な鉄の意志」「アモンにとっての神」と言わせるほどに強固な物である。現在はシドのことを誰よりも大切にしており、シドが難病から回復した際には嬉しさのあまり泣き崩れていた。
プロフェッサー・コブラの陰謀に誰よりも早く気付き、彼について色々と調べていた。温厚に見えるが、コブラを罠にはめるために多くの生徒を利用したり、十代達を囮に使うなど冷酷な面を持っている。潜水艦で指令を送るエコーに従い、コブラが持つカードを手に入れようとしていた。本人曰く、体力や腕力には自信があり、軍人のコブラとは互角の肉弾戦を行なっている。
アカデミアが異世界へ飛ばされた際には十代達と協力する傍らでユベルと接触するなど中立的な立場で行動しており、アカデミアが元の世界へ戻る際に異世界へ残った。その後、ユベルの手下となり、異世界の王となるために必要な力「エクゾディア」を手にする為自分が最も愛する女性であるエコーを生け贄に捧げる。エクゾディアを手にした後は、ユベルの首をエコーに捧げようとする。
エコーやエドを犠牲にしてまで異世界の王となろうとしていたのは、誰もが平等に苦しみや憎しみなく暮らせる世界を作る為で、その願いは完全に純粋なものである。ユベル城でユベルと対峙した際、ユベルでさえアモンの心から闇を見つけ出すことができなかった。ユベルとのデュエルでは後一歩のところまで追い込むが、自身に取り付いていたエコーの心の闇を糧とし、自らフィールドに現れたユベルに敗北し消滅。現実世界には最後まで帰還することがなかった。
なおPSP版『タッグフォース3』では異世界から帰還しており、エンディングにおいていまだ異世界に取り残されているエコーを救うためアムナエルと共に再び異世界に赴いた。
一人称は「僕」だが、モノローグでは「俺」を使用している(110話のみモノローグで「ボク」を使っている)。
英語版での名前はAdrian Gecko。
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眼鏡/筋肉質
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最終更新者:
GINGIN
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