
週間第4241位 9HIT
©高橋和希・スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
キャラクタ概要
編集
- 名前
-
ユベル
- 声優
-
鶴ひろみ/江川央生
- 年齢
-
- 年齢区分
-
- 髪の色
- 白
- 髪の長さ
-
- 誕生日
-
- 血液型
-
- 身長
-
- 体重
-
- スリーサイズ
-
- コメント
- かつて十代が所有したカードの精霊。右半身が女性的、左半身が男性的な体型となっており、橙と青緑色のオッドアイである。声色は二種類を使い分けている。
使用デッキは基本的に宿主のデッキをベースにするが、【三幻魔】や【エクゾディア】など時に独自のデッキテーマも示している。ユベル本体の使用デッキは、自身の効果でLPに直接ダメージを与える【ユベル・バーン】。
その行動理念は全て十代への愛情表現に尽きている。十代が気に掛けている仲間達にはとてつもない嫉妬や殺意を抱くことがあり、自分と敵対する十代に涙声で訴えたり、愛する故に傷つき合う。
十代に対して異常なまでの過保護な面があり、十代を泣かせたという理由で対戦者を平気で意識不明の重症に陥らせるなど邪悪な一面を持つ。かつて少年だった十代の手によりネオスと同時に宇宙へと放たれるも、「正しい波動を取り込むことで清くなって欲しい」という十代の目論みとは裏腹に、破滅の光の力を取り込むという最悪の結果となってしまった。
十代の前世では友人であり覇王の力を持つ前世の十代をいつか訪れる光の波動との対決に向け大人の心に成長するまで守るために、全てを捨て「醜い竜の姿」として人体改造を受けたことで、前世の十代からユベルだけを愛し続けることを誓われた。
人心掌握に長け、さまざまな人物の心の闇を増長させながら十代を精神的に逼迫させていく。十代への愛を一身に受けたいために、仲間達を次々に消失させ、憎しみや苦しみを自分へと向けさせる。かつて十代が自身を宇宙へ放った際に受けた強い孤独と身を焦がすダメージによってそうすることが愛情なのだと達観しており、ユベルの歪んだ性格は修正不能な物と化していた。だが、ユベル城での自身内の覇王を蘇らせた十代との決戦によって、前世のユベルや覇王に関する記憶を十代が思い出すと、十代と魂の超融合を果たした。このことでユベルが十代に永らく向け続けてきた想いはようやく報われたといえる。その後その力は十代の強力な味方となっており、ミスターTでさえ警戒するほど。融合後はやや性格が変わっており、十代を励ましながらもちょっとした悪態をついてみせることもあった。4期での十代とダークネスのデュエルの際、フィールドで「E・HERO ネオス」と超融合、「ネオス・ワイズマン」としてダークネスのモンスターと戦った。
なお、「同性愛表現の規制」「児童に悪影響を与える怖れのある表現の規制(歪んだ愛情表現や雌雄同生体であることなどが該当)」などさまざまな理由から、海外版では性別が女性に変更されており声も女性の1種類しかない。だだし改造される前は男性であり声優も人間時の姿は普段の女性の声優ではなく男性の声優が当てている。カートゥーンネットワークなど規制の厳しい放送局では台詞にも規制がなされている。
一人称は「ボク」だが、106話と107話のみ「私」と言っている。また108話では「我」とも言っている。ヨハンに憑依した際は「俺」とも言っている。
続きを表示
- タグ
-
オッドアイ/精霊/性別不明
名言・台詞(セリフ)
このキャラクターと関連の深い作品
遊戯王デュエルモンスターズGX 関連キャラクター一覧
最終更新者:
GINGIN
content search