
週間第1572位 13HIT
©高橋和希・スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
キャラクタ概要
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- 名前
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大徳寺
- 愛称
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アムナエル
- 声優
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山口勝平
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- グレー
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
- 200cm
- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 錬金術担当。かつてはオシリス・レッド寮長を務めていた。
使用デッキは【錬金術】。
いつも飄々としており、語尾に「〜にゃ」と付けて喋る。いつでも愛猫ファラオを連れている。正体はセブンスターズの1人・アムナエル。影丸の元で不老不死、またそれを生み出す賢者の石を求める研究の末に、運命に導かれるかの如くデュエルモンスターズに巡り合う。デュエル・アカデミアの教師となってからは、影丸の野望を阻止し三幻魔を打ち倒す後継者の育成に専念するようになる。その肉体は不治の病で過去に失われており、練成した人造人間(ホムンクルス)を代用していた。普段は細目だが、十代とのデュエルではやや目つきの悪い赤い瞳を開いていた。
セブンスターズ編でその本性を現し、明日香達を人質に十代と「教師としての最終試験」という名目で激戦を繰り広げる(この時十代の事を呼び捨てにし語尾に「〜にゃ」を付けなくなる)。錬金術をモチーフとしたデッキと、切り札の「ヘリオス・トリス・メギストス」で十代を戦意喪失寸前まで追い詰める。だが大徳寺は「所詮お前は一年前と同じか?」と問いかけ、十代が「今の自分にはこの一年で作り出した仲間との絆があり、これから仲間達と未来を創っていく」という答えを導き出せて再び十代の戦意を復活させる。その後「E・HERO エリクシーラー」の効果により敗北し死亡するが、錬金の観念を持つ「融合」をメイン戦術としたE・HEROデッキを使いこなす十代に後継者の可能性を見出し、死の間際に自分の真の目的と錬金術の真実を伝え、そして錬金の秘伝書「エメラルド・タブレット」を託す。しかし魂が成仏寸前でファラオに飲み込まれてしまい、以後はファラオの腹の中で過ごしている。
魂だけとなってからは十代達に協力的になり、時折出現しては彼らに助言を行うようになっている。だがほとんどの場合、彼の魂はすぐにまたファラオに飲み込まれてしまっている。
十代とダークネスの最終決戦ではただ1人の目撃者となり、また、十代が卒業した後は、彼の旅に同行するなど4期において十代の相方として存在感を示している。
英語版での名前はLyman Banner。
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教師/眼鏡/錬金術師/細目/セブンスターズ
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
GINGIN
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