
週間第1939位 34HIT
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
キャラクタ概要
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- 名前
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リシド
- 声優
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KONTA
- 出身・所属
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レアカード窃盗集団「GHOULS」
- 年齢
- 25歳
- 年齢区分
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- 髪の色
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- 髪の長さ
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- 誕生日
- 11月18日
- 血液型
- A
- 身長
- 193cm
- 体重
- 90kg
- スリーサイズ
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- コメント
- マリクの実質的な片腕であり、マリクに忠誠を誓う男。デュエリストとしての実力はグールズのレアハンター中最強である。
ほぼ罠カードによって構築された罠デッキを使用。モンスターはほぼ使用せず、罠カードのみを駆使して敵の自滅を誘いつつ、その弱点を罠モンスターで補い、攻撃を仕掛ける罠(トラップ)戦術を得意とし、墓守の一族に仕えたリシドらしいデッキ構築となっている。切り札は「聖獣セルケト」。
顔の左半分の古代文字の文様が特徴で、マリクの闇人格を封印するため、また背中に碑文を刻まれたマリクと苦痛を共有するためにリシド自身が刻み込んだものである。眼光の鋭い威圧感溢れる風貌にして首領の片腕という立場ではあるが、手段を選ばないマリクや他レアハンターとは異なり、武人然とした、義理堅く情に厚い人物。マリクの卑劣な行いを黙していたのは、マリクへの忠誠心ゆえであり、それを理解していたマリクも敢えて洗脳していなかったが、それでも身を引き裂くような心の痛みを感じていた。決闘においては正々堂々と真っ向勝負を好む真のデュエリストであり、バトルシティ予選ではリシド1人でパズルカードを12枚集めるほどの実力と律儀さを見せ、後述の決闘においても己の信念とタクティクスをほぼ貫いた。
バトルシティ決勝大会にはマリクの影武者として出場。マリクに洗脳された獏良の誘導によって遊戯たちに本物のマリクであると思わせた。そして、城之内と対戦。リシドをマリクと思い込んでいた城之内は怒りを胸にデュエルを挑むが、手段を選ばないマリクの性格とは程遠いその正々堂々としたデュエルスタイルから、リシドが本物のマリクではないことを見破られる。焦ったマリクはリシドに「ラーの翼神竜」のコピーカードを使わせるが、リシドは意識を失い敗北。闇人格のマリクを覚醒させてしまうこととなる。
赤ん坊の頃にマリクの両親に拾われ、マリクやイシズと共に育てられた捨て子。それ故に、家族という存在に強い憧れを持つ。息子、血族の後継者とは見てもらえず、使用人として養父に酷い扱いを受け、時には暴力を受けていたがそれでも家族である養父や、幼少時に死亡した温厚な養母を慕っていた。
バトルシティ決勝戦の終盤で、遊戯は「ラーの翼神竜」を破壊してマリクのLPを1にできるチャンスを迎えるが、生け贄となっているマリクの主人格は生きる力をも失っているため、この方法では1ポイントでは耐え切れずに死んでしまうことを思い、躊躇していた。その頃に奇跡的に意識を回復して自力で決闘塔に行き着き、表マリクに希望の光を見出すために「たとえ闇をさ迷おうとも人は生き続けなければならない」「人は決して光を目指すのではなく生きてこそ光はある」という人間の宿命を諭すという非常に重要な役割を果たす。この戦いを闇遊戯が制した後、晴れてイシュタール家の使用人ではなく、家族の一員として迎えられた。
アニメ版ではマリクとの兄弟関係性が描かれ、強調されている。一方、実子に恵まれないイシュタール夫人の計らいで10歳の頃に墓守の儀式を受けるはずだったが、9歳の頃にマリクを生んだことで母親が他界し、父親からは冷たく接せられたことを逆恨みして幼少時のマリクが寝ている隙をついて刺殺しようともしていた。しかし、マリクの自分を想う言葉に正気を取り戻して悔悛し、それ以来はどんなことがあろうともマリクに忠誠を誓うというエピソードが描かれた。
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デュエリスト/スキンヘッド/片腕/ナンバー2
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最終更新者:
neoapo
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