
週間第26684位 8HIT
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
キャラクタ概要
編集
- 名前
-
海馬乃亜
- 声優
-
横山智佐
- 年齢
-
- 年齢区分
-
- 髪の色
- 青
- 髪の長さ
-
- 誕生日
-
- 血液型
-
- 身長
-
- 体重
-
- スリーサイズ
-
- コメント
- 海馬剛三郎の実子。海馬瀬人と海馬モクバの義兄で血の繋がりはないが外見は幼少時の海馬に酷似している。
海馬コーポレーションの跡取りとして父・剛三郎から英才教育を受けていたが、交通事故で死亡。以後、剛三郎の策略で、その意識と人格は海底要塞用のコンピュータに移し替えられ、バーチャル世界の住人となる。バーチャル世界での暮らしは本人なりに楽しんではいるが、長年に及ぶ孤独な生活で人格は歪み、KCの総力を使い世界の滅亡をシミュレーションするなど、無邪気ながらも冷酷な人物に変わっていった。普段は紳士として振る舞い、世界中の文献を読み漁っていたために知識も豊富だが、本質は外見同様に亡くなった当時の子供のままだった。
海馬を超える為、バトルシップのコントロールを奪い、海底要塞に連行。電脳世界を彷徨っていたビッグ5を従え、海馬と遊戯たちにバーチャル空間でデュエルを挑む。ビッグ5には卑劣な手段を使わせることを潔しとしなかったが、海馬に対しては個人的な恨みからモクバを洗脳して自身の盾にするという卑劣な戦法を行い、モクバの洗脳が解けながらも勝利を得る。それにより、自分は海馬を越えたと主張するが、海馬はモクバの魂を取り戻すために敢えて「ラストバトル!」で「青眼の白龍」を選んだ故に引き分けを狙うこともできたと遊戯に指摘されたことから海馬の意思とデッキを引き継いだ遊戯とのデュエルを展開。海馬やモクバ同様に杏子たちも石化することで遊戯を精神的に苦しめ、LP100・手札0になるまで追い詰めるも乃亜にはない仲間との絆の力と「青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)」のコンボの前に敗れ、石化した者たちも元に戻る。
負けた悔しさから闇遊戯の精神を乗っ取ろうとするが、闇遊戯のファラオの魂に驚愕して失敗し、自分と同じようにバーチャル世界で生き延びていた剛三郎にすがるも見捨てられてしまう。緊急時に作っておいた現実世界への隠しルートとモクバの身体を奪って、現実世界に戻るが、直前のモクバとの交流から失った人間性を取り戻し、遊戯たちを海底要塞から脱出させ、モクバに身体を返し、自らは父や要塞と共に消滅する運命を選び、爆炎の中に消え去る。
消滅後、モクバは乃亜を追悼するかのように海に百合の花を流し、アメリカに旅立つ際にも「世界海馬ランドを乃亜にも見せてやりかった」と口にし、バトルシティ終了後の杏子と静香も乃亜に哀れみの感情を見せた。
海馬とのデュエルではデッキマスターである「奇跡の方舟」の効果を最大限に利用した天地創造デッキを使用し、遊戯とのデュエルではスピリットモンスターを主戦力としたデッキを使用。
2003年に発売されたゲームボーイアドバンスソフト『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神』の隠しボスとして登場。2005年に発売されたニンテンドーDSソフト『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ NIGHTMARE TROUBADOUR』の乃亜編シナリオにも登場した。
続きを表示
- タグ
-
幽霊/デュエリスト/AI/バーチャル
名言・台詞(セリフ)
このキャラクターと関連の深い作品
最終更新者:
GINGIN
content search