
週間第48531位 1HIT
©SNK 1997
キャラクタ概要
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- 名前
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ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ
- 愛称
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暴走庵
- 正式名称
- 月の夜オロチの血に狂ふ庵
- 声優
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安井邦彦/星野貴紀
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 赤
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 八神庵がオロチの血によって暴走した姿。
名前が長く読みづらい事や分かりやすさから、一般的には通称の方が浸透している。
オロチの封印が解かれた影響で、正気や理性を失われ、凶暴な獣のようになっている。
まともな言葉をほとんど話せないが、草薙京の事を本能で覚えているのか、勝利ボイスや挑発、敗北ボイス※で京の名を呼ぶ。『ALLSTAR』ではたどたどしいながらも言葉を話し、わずかに残った理性を振り絞って「殺される…前に…ここから…去れ…!!」と相手に警告を促すセリフも確認されている。
またプロフィール上の格闘スタイルから「八神流古武術」が削除され「本能」のみとなっている。
※但し97、98では「グオオオオオオォォォォ…!」という断末魔になっている。
戦闘及び使用キャラクターの初出は『ザ・キング・オブ・ファイターズ'97』だが、先出しで『'96』の八神チームのエンディングで血の暴走が発生しており、マチュアとバイスを一瞬で倒している。なお、八神庵をチームに入れていると覚醒レオナが登場するが、庵とレオナを両方チームに入れた場合は庵自身のオロチの血が具現化した存在として暴走庵が登場する。
『KOF2000』では、プレイステーション2単体版のみ、条件を達成されると二階堂紅丸のマニアックストライカーとして追加される。庵のストライカーはすでにアナザーが『マチュア&バイス』、マニアックが『アナザー庵』で埋まってしまっていたため、草薙京をライバル視する者同士という繋がりから彼の方にストライカーとして追加されたと考えられる。
しかし、『KOF2003』で再びオロチの封印が解かれたことで、『KOFXI』の京&庵チームのEDではオロチの覚醒に反応してまたもや暴走してしまうが、その場に現れたアッシュ・クリムゾンの不意打ちで八尺瓊(+オロチ)の力を奪われてしまった。
『KOFXV』ではシュンエイ、レオナ、庵とエディットチームを組むと『暴走注意チーム』になり、エンディングではレオナ、シュンエイと共に力を制御する訓練を行う前に暴走してしまった。それ以降はKOF本編に暴走庵が登場することはなく、ゲームボーイ版『熱闘KOF'96』では庵'(ダッシュ)名義で登場し、ストーリーが無いお祭り作品の家庭用のKOF2002では隠しキャラとして登場し(なお、リメイク版の2002UMには登場しない)、『'98UM』ではオロチとの戦闘前の掛け合いで暴走しかけるも、我に返るという演出がある。
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目隠れ/格ゲー/KOF/SNK/暴走
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
neoapo
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