本作オリジナルの征服神でゼウスとポセイドンの兄。オリュンポス12神が元々13神だった頃に一柱として名を連ねた。
末弟であるゼウスが最高神となったことに不満を抱き謀反を企てたが、ポセイドンに殺害され、以降はその存在を抹消された。実は密かに生存しており、ポセイドンが謀反に対する報いを与えた後に、ハデスの依頼を受けたヘルメスとベルゼブブによって治療を受けて身体をサイボーグ化した事で生き延びた。ポセイド
ンもハデスの介入は承知済みであり、ヘルメス曰く「ポセイドン様が本気であったら塵も残らない」とのこと。今は冥界でアダマンティンという新たな名で活動している。
身体がサイボーグ化しているのは、元々はポセイドンによって2つに千切れた身体を元に戻すために上半身と下半身を培養していたが、途中でベルゼブブへ悪口を言い、それにキレたベルゼブブによって身体をサイボーグ化されたからであるが、本人はサイボーグ化された自身の身体を見ると「ハデで良い」と気に入っていた。
7回戦の最中にゼウスらの元に現れハデスの闘いを見ていたがハデスの消滅を目にすると、自身にはラグナロクは関係無いとしてハデスの仇を討とうと、始皇帝の居場所を聞きにブリュンヒルデの元へ現れるも、居場所は答えられないと言うブリュンヒルデの言葉にブリュンヒルデを殺そうとするも、ベルゼブブに止められ一触即発となるが、ベルゼブブの言葉に止められ、ラグナロク後に始皇帝とブリュンヒルデを必ず殺すと言い去っていった。
名前はクロノスの鎌の原料であるアダマスに由来する。ゼウスの最終形態「阿陀磨須」はゼウスが初めてこの状態になった時に、ポセイドンがアダマスと勘違いしたことに由来する。続きを表示