FOXHOUND隊員。年齢は30代。ネイティブ・アメリカンとイヌイットの混血で、ミラーの弁によればアサバスカン族とされる。額にワタリガラス(レイブン)の痣があり、全身にペトログリフィスの入墨を施している。バルカン砲をも振り回す怪力と、それを背負ったまま走れる体力、シャーマンとしての超自然的能力を有し、本来、戦闘機に搭載されるM61A1機関砲を個人携行用に改造したものを武器にしている。アラスカ大学卒
。
アラスカのブルックス山脈など、人跡未踏の奥地で罠漁師(トラッパー)として狩りをするのが趣味。フェアバックスで開催される世界エスキモーインディアンオリンピックに毎回出場しており、棒引きや四人運びなどの先住民族の競技で連続優勝している(ミラーの弁によれば四人運びの競技で、合計六人もの大人を運んだという)。
最初はM1戦車に乗り込み地雷原でスネークに挑むが手榴弾により戦車が破壊されたため、撤退するがスネークを泳がせるためにわざと負けた。その後、スネークを戦士と認め、地下倉庫でガトリングなどの銃火器で戦いを挑むが爆弾や遠距離ランチャーを利用したスネークの戦法に敗れる。真実の断片を語った後、自らの部下であるカラスたちに亡骸を食わせた。
本人の強さと生身でのボス戦はレイブンの死角と隙を突いて攻撃するのだが、ゲノム兵やスナイパー・ウルフと比べて格段に反応が鋭く簡単に見つかったり反応される上、ガトリング砲を持っているため、真っ向勝負では勝ち目がない。続きを表示