
週間第4941位 26HIT
©ビーパパス・さいとうちほ小学館・少革委員会・テレビ東京
キャラクタ概要
編集
- 名前
-
桐生冬芽
- 声優
-
子安武人
- 出身・所属
-
鳳学園
- 年齢
- 17歳
- 年齢区分
- 高校2年生
- 髪の色
- 赤
- 髪の長さ
- ロング
- 誕生日
- 6月4日
- 血液型
-
- 身長
-
- 体重
-
- スリーサイズ
-
- コメント
- 鳳学園の高等部二年で生徒会長。学園一のプレイボーイ。桐生七実の実の兄。西園寺莢一とは幼馴染みで、同じ剣道部に所属している。生徒会メンバーで唯一「世界の果て」と呼ばれる人物と通じ合っており、更にウテナに決闘で勝利したことのある唯一の人物でもある。前髪に朱色のメッシュを入れた赤いストレートの長髪に青紫の瞳。決闘の際に胸に挿す薔薇の色は赤。鳳暁生編での決闘では西園寺をパートナーとし、彼に自分の「心の剣」を抜いてもらいウテナと戦った。挑戦者の時には、西園寺の日本刀と同じ刀掛けに掛ける日本刀を使用。だがウテナを世界の果てから守るための第3戦では、前述の通り西園寺が「心の剣」を抜いたが、「剣」は日本刀ではなく騎士剣であった。
TV版・劇場版で共通して養子であり、劇場版では養父に性的虐待を受けていたと思わせる描写があった。TV版では当初は上昇志向のために周囲の者を利用し、陰謀によって勝利し、花嫁を形式的に尊重する陰謀家で、後に策略により西園寺を学園から追放し、その後妹の七実をディオスの力を見極めるために利用し決闘の舞台に立たせてウテナと闘わせる等、「本当に友達がいると思ってるやつは、バカだよ」とまで言い放つ他人は自分の目的のために利用するものとしか思っていない、徹底した利己主義者。更にはウテナに対して「幼い頃会った王子様は冬芽ではないか」と疑念を抱かせるような行動をとってウテナの動揺を誘った上で彼女との決闘に勝利し、アンシーを手に入れた。
その後の二回目のウテナとの決闘ではアンシーの「祝福」を受けたディオスの剣の力でウテナを苦戦させるが、アンシーの心境の変化によって剣の力が失われた事で形勢が逆転し敗北。この後、敗北のショックからしばらくの間部屋に閉じこもり学園に出てこなくなった(その間は妹の七実が生徒会長の代行をしていた)。
子供の頃、西園寺と共に「棺の中の少女」に出会った経験があり、その経験が「永遠」を求める原点となっていた。実はこの「棺の中の少女」は幼い頃のウテナだったのだが、冬芽はその事実に長い間気付かず、ウテナが「棺の中の少女」だったことを知ったのは物語が終盤に入ってからだった。なおこの経験の影響かどうかは分からないが、後にウテナに好意を抱くが、そのとき初めて自分が本気で他人を愛したことなどなく、「プレイボーイの生徒会長桐生冬芽」としてのマニュアル化された恋愛しか知らず、ウテナへの恋慕の情こそが自身の初恋であると思い知らされる。
鳳暁生編では暁生とウテナが恋愛関係にあることを知り、暁生に嫉妬心を抱くようになる。後に幼い頃に出会った「棺の中の少女」がウテナだったことを知ったことで自分が永遠を求める原点に気付き、「ウテナを棺から出す」ために彼女に三度目の決闘を申し込んだが、結局ウテナを止めることは出来なかった。
漫画版では策略家としての面は薄れており、TV版でも時折描かれていたウテナへの好意をこちらではより明確に描写されている。ウテナに対して西園寺との決闘に割り込んで怪我をしたり、「君が探している王子様は俺だよ」とプレイボーイ的な行動のほうが際立っている。ウテナとの二度目の決闘に敗れた後は約束を果たし生徒会長の職を下りた(後任は漫画中では明らかにされていない)。ウテナが消えた後人々の記憶からウテナのことが消えてしまってもアンシー同様ウテナのことを覚えていた。
劇場版ではウテナとは幼馴染だったという設定になっている。
続きを表示
- タグ
-
生徒会/兄/兄妹/剣道部/生徒会長/鳳学園高等部
名言・台詞(セリフ)
このキャラクターと関連の深い作品
最終更新者:
neoapo
content search