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©ビーパパス・さいとうちほ小学館・少革委員会・テレビ東京
キャラクタ概要
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- 名前
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薫梢
- 声優
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本多知恵子
- 出身・所属
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鳳学園中等部一年
- 年齢
- 13歳
- 年齢区分
- 中学1年生
- 髪の色
- 青
- 髪の長さ
- ショート
- 誕生日
- 5月28日
- 血液型
- O型
- 身長
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- 体重
-
- スリーサイズ
-
- コメント
- 薫幹の双子の妹。13歳。中等部一年。大人びたムードの、少々不良じみたところのある少女。幼い頃に幹と並んで弾いていたピアノの音色が周囲から絶賛され、幹もその思い出をとても大切にしているが、現在の兄妹仲はよくない。黒薔薇会編での決闘の際の武器は幹の体から取り出した黒い剣。決闘の際机の上に置かれていた物はミルクセーキだったが、決闘の途中にアンシーがいくつか飲んでしまった。毛先が外にはねた青い髪(髪色は幹よりも紫に近い)に青い瞳。鳳暁生編における「花嫁」の時のドレスの色は青。
実際は彼女自身にはピアノの才能は無かった(梢曰く、自分が適当に弾いていても幹が勝手にフォローしてくれていたとのこと)。幹に対し非常に屈折した愛情を抱いており、幹の心が常に自分の事で傷ついているように、自分自身を傷つけて(具体的には幹の嫌がるような節操のない恋愛を繰り広げるなど)幹に見せつける毎日を送っていた。そうやって自分で自分を汚すような真似をしている一方で、兄が誰かに汚される事は決して許さず、幹になれなれしく接していた幹のピアノの先生を階段から突き落とすなどということもやっている。
親と不仲らしく、手紙が来ても(全寮制なので別居している)、見ずに捨ててしまう程(曰く「親なんていらない」)。足を怪我したときも「野生動物は治りが早い」と言っている。鳳暁生編で、世界の果てからの手紙や親の再婚など、大人の都合に振り回された幹に「周りが汚れていたら、自分も汚れてほしいものを手に入れるしかない」と、アンシーを手に入れるために2回目の決闘をするよう奮い立たせ、成功。この決闘では梢も立ち会った。
男性から人気があるらしく、友人からまた彼氏を変えたのか、と問われると「変えてないよ、増やしただけ」と返した。
彼女の決闘に当てられた名前は「執着(attache)」。
漫画版では七実の役割を兼任、幹への執着心をTV版よりストレートに描写されている。
劇場版では、自分と離れようとする幹を刃物を持ち出してまで引き止めようとする。その後、大量の黒い車がウテナとアンシーを追い始める場面で梢の名前がナンバープレートに書かれた車が車庫の中にあるが、これが梢が車に変身した姿かどうかは不明である。
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妹/双子/兄妹/鳳学園中等部
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最終更新者:
neoapo
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