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©ビーパパス・さいとうちほ小学館・少革委員会・テレビ東京
キャラクタ概要
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- 名前
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桐生七実
- 声優
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白鳥由里
- 出身・所属
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鳳学園中等部一年
- 年齢
- 13歳
- 年齢区分
- 中学1年生
- 髪の色
- 金
- 髪の長さ
- ロング
- 誕生日
- 8月8日
- 血液型
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- 身長
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- 体重
-
- スリーサイズ
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- コメント
- 冬芽の実妹。13歳で中等部一年。自分が一番でないと気が済まない典型的な女王様タイプの少女で気が強く高飛車、非常にプライドの高い性格でお世辞にも人間が出来ているとは言い難い人物だが、心優しい一面も持っている。いわゆる極度のブラコンであり絶対的な存在である兄に近づく女は誰であろうと許せず、特にウテナとアンシーを事ある毎に目の敵にするが、その度に酷い災難(何故か動物に関する事柄が多い)に遭うというギャグキャラ的な側面も担っている。彼女がメインとなるエピソードでは、物語の本筋とまったく関係のない、シュールかつコメディタッチのものも散見される。
冬芽と彼女は幼い頃に同じ両親の元から二人一緒に今の両親に引き取られた養子であり、そのことを知らなかった七実は家族の血液型が合わないことに気づいた際に自分と冬芽は血の繋がりがない兄妹であると勘違いした。
実は彼女もデュエリストであり、兄にそそのかされる形でウテナに二度決闘を申し込む。武器は曲刀と隠し持っている短刀の二刀流で兄に仕込まれた剣術の腕は侮れないものがある。鳳暁生編では、冬芽との血縁関係を失い(上記の通りただの思い込み)、自分がかつて「駆除」した茎子のような「悪い虫」の一匹であると自覚、他の「虫」や冬芽を凌駕するために冬芽立会いの下、2度目の決闘をする。決闘の際は冬芽に自身の「心の剣」を抜いてもらい、ウテナと戦った。薄い茶色のウェーブがかかり前髪を編み込んだセミロングの髪に黒目がちな紫色の目をしており、中学一年ながら身長はアンシーよりも高い。決闘の際に胸に挿す薔薇の色は薄い黄色。当初は鳳学園の女子生徒の制服を着用していたが、冬芽がウテナに負けて部屋に閉じこもってからは兄に代わり生徒会をまとめるようになり、決闘のときに着用した黄色い上着とショートパンツの制服を常に学園内でも着用するようになった(設定資料集によると脚部の黒い部分はタイツ)。
彼女の決闘に当たられた名前は、1回目が「崇拝(adoration)」、2回目が「友情(amitie)」。
劇場版では牛の「ナナミ」としての登場のみ(人間としての「桐生七実」は存在していない)。
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妹/兄妹/ブラコン/養子/鳳学園中等部
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最終更新者:
neoapo
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