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©ビーパパス・さいとうちほ小学館・少革委員会・テレビ東京
キャラクタ概要
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- 名前
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西園寺莢一
- 声優
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草尾毅
- 出身・所属
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鳳学園高等部二年
- 年齢
- 17歳
- 年齢区分
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- 髪の色
- 緑
- 髪の長さ
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- 誕生日
- 8月25日
- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 鳳学園高等部二年で生徒会副会長にして剣道部の主将。ウテナの前の「薔薇の花嫁」の所有者。冬芽とは幼馴染で、同じ剣道部に所属している。硬派として女子に非常にもてるが、間抜けな実態を知る友人からは影で馬鹿にされがち。樹璃曰く「生徒会のピエロ」、御影曰く「道化」。不器用で単純、粗暴な性格で、女性に対しても純情と横暴の交錯するさまがアンシーや若葉との関係によって描写されている。名前の「莢」は豆のさやなどのこと。ウェーブがかかった緑の長髪に薄紫色の瞳。決闘の際に胸に挿す薔薇の色は薄緑(劇場版では赤)。武器は日本刀。
第9話でアンシーを連れ出した上勝手に決闘広場に入ろうとするという事件を起こし、その際アンシーを救出したウテナに背中から斬りかかり、彼女を庇った冬芽に怪我を負わせる。この一件の後、冬芽の策略によって退学処分となるが、行く当て、金、友人全てなく、面識はなく自覚もないとは言えかつて傷つけた若葉の下に一時居候をさせてもらう。その後は彼女と良い仲になったが、御影の策略により破局。御影が若葉を黒薔薇のデュエリストにする際に取引し、居候のお礼に若葉に渡す予定だった手作りの髪飾りを御影と交換することで復学することとなる。物語終盤で幹同様決闘に不信感を抱くようになり、決闘から手を引く決意をした。彼の行動の根幹には、幼い日に冬芽と共に遭遇した「棺の中の少女」の影響があることは初期のうちに明かされるが、この時点で視聴者の誰もが理解した「棺の中の少女=ウテナ」という事実を西園寺が知るのは物語の終盤である。
冬芽とは旧知の間柄であり親友であると同時にライバルとしても意識していたが、次第に彼の表裏が激しい人間性を信頼しきれなくなり、現に幾度も彼の謀略によって貶められ関係が悪化したが、そういった徹底した利己主義こそが彼の強さであることを知る冬芽の数少ない理解者であり、後半以降は歪ながらもお互いに歩み寄り関係を修復しようとする姿勢が見られ、物語終盤では冬芽の心境の変化もありかつての少年時代の信頼関係を取り戻しているようであった。
彼の決闘に当てられた名前は、1回目が「友情(amitie)」、2回目が「選択(choix)」、3回目が「関係(relation)」。
漫画版では謹慎処分に留まり退学は免れた。アンシーに付くチュチュを邪魔者扱いする(チュチュにちょっかいを出す緑のカエルは彼を暗示している)。
劇場版では劇中最初に登場したアンシーの所有者であり、彼女への暴力からウテナは怒りを爆発させ、決闘ゲームの意味も解らないまま決闘を行う。終盤でジープに乗って樹璃や幹と共に“外の世界”へ出ようとするウテナとアンシーを助け、別れ際にアンシーに「外で会えたら今度は堂々と口説き落としてみせる」と言い残した。
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生徒会/剣道部/生徒会副会長/デュエリスト/鳳学園高等部
名言・台詞(セリフ)
俺はアンシーと一緒に、「永遠のもの」を手に入れる。
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最終更新者:
neoapo