シュヴェア山脈に向かう途中、デッケ地方の避難小屋でフリーレン一行が出会ったエルフの男。同族(フリーレン)に出会ったのは300年ぶりとのこと。小屋内で半裸でスクワットしていた姿をフェルンに目撃され、変質者と誤解される。その後、吹雪で低体温のシュタルクを暖めて救い、長い冬を越すために半年間フリーレンたちと過ごす。フリーレンとは女神を信仰しているという身の上話を交わし、今生の別れとは思わないと告げて去る
。
現在の職業は武道僧(モンク)。はるか昔に世界を救う偉業を成した英雄であったことが示唆され、石像も立てられている。なお、オイサースト近郊でユーベルが盗賊たちに絡まれているのに遭遇し、(逆に彼らがユーベルに殺害されるのを防ぐために)追い払っている。続きを表示