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©藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ/ADK
キャラクタ概要
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- 名前
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スネ夫のパパ
- 声優
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はせさん治(初代)/加藤治(2代目)/田中秀幸(3代目)
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
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- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 骨川スネ夫とスネツグの父親でスネ樹(スネ太郎)の祖父に当たる人物。
下の名前は妻と同じく不明。
顔は(骨川一族ほとんどがそうだが)スネ夫によく似ているが、チョビ髭を蓄えているのが特徴で、眼鏡は回によってかけていたりかけていなかったりする。
だが息子が父親に顔が似るのはわかるけど元は別人の妻まで顔が似ていることはよくネタにされている。
そういう好みがあるのだろうか。
身長は比較的低めで妻よりも背が低く、この点は息子にも遺伝したようである。
ご存知会社の社長で骨川家が金持ちの理由でスネ吉と並ぶ存在意義の基盤。四畳半島に別荘を持ち、作中にもよく登場する。
業種はよく分かっていないが、芸能界やおもちゃ業界などとコネがあるところからするとマスコミ関係や広告代理店という説や、1989年公開の「ミニドラSOS」で公開された情報による貿易会社の説がある*1。
「ハリーのしっぽ」ではスネ夫の曽祖父(アニメ第2作第2期では恐らく高祖父)らしき少年がチューブを買い占めており、昔から骨川家は金持ちであったようだ。
また「ご先祖さまがんばれ」では先祖が大名だったことが明らかになっている。
それゆえに顔も非常に広く、しばしばスネ夫の自慢時に間接的に登場したり言及されたりする場面が多い*2。
送られてくるいわばお中元の数も相当に多い描写もある(「天つき地蔵」「こいこいマークでお中元」)。
だがもちろん社長故に立場上多忙なため家に戻ってくる機会は少ない故か出番も非常に少ないが、それでもジャイアンやしずかの父と比べると登場頻度は多い。
スネ夫に対してはやはり妻に比べると甘いようで、叱る描写はアニメ第2作第1期の「気候集中装置」(原作:まわりの天気あつめよう)と大長編「竜の騎士」*3くらいしか無い。
金持ち故に趣味も非常に多く、中でも骨董品のコレクションでは何百万もする壺を複数持っている描写がある(「実体げんとう機」)*4。
またポルシェをはじめとする高級車も複数台所持しているが、息子たちが勝手に運転して壊してしまったり盗まれたりするなど車運がとにかくない(「トカゲロン」「入りこみミラーⅡ」、「ふしぎな海水浴」)。その他にも、自家用車の故障に悩む場面は多く、自家用車も多くは安物買いの銭失いになってしまっている。
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最終更新者:
neoapo
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