
週間第570位 8HIT
©藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ/ADK
キャラクタ概要
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- 名前
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しずかのママ
- 声優
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よこざわけい子(初代:大山版)/松原雅子(2代目:大山版)/折笠愛(3代目:わさドラ版)
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
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- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- コメント
- しずかちゃんこと源静香の母親。またドラえもんが来たことで変わった未来においてはのび太の義母でノビスケの母方の祖母にあたる人物。
下の名前はのび太以外のレギュラーのママキャラと同じく不明。一方で夫は「いれかえ表札」において「義雄」という名前が出ていてこれが本名という説がある*1。
顔はまさしくしずかをそのまま成長させたような姿だが*2、髪型はジャイアンの母ちゃん同様にお団子にしているのが特徴。
しずかからは「ママ」と呼ばれる。
また未来ではのび太から「お義母さん」と呼ばれている。
しずかが素直で手のかからない優等生なこともあってか、基本的には優しく穏やかな性格で、他の3人の母親とは違って激することも殆ど見られないが、娘に対する躾面ではかなり厳しい一面がある。
「女の子が木登りしちゃいけません」と理屈がよく分からないことを言ったり、テストで85点を取ったしずかに点数が悪かったのでもっと勉強しろと言う描写もある。30点で褒めた玉子や62点で「武の頑張りに100点をあげる」と言ったジャイアンの母ちゃんとはえらい違いである。2人の普段の成績が悪すぎるのもあるが...。と思いきや「神さまごっこ」にて上には上がいたが。
「魔女っ子しずちゃん」のオチでは夜遊びしていた*3しずかを締め出す場面も。もっともこれはアニオリや映画も含めればメイン4人全員が喰らったことがあるため、彼女に限った話ではないのだが。
その他友達が遊びにきているにもかかわらず、庭の水撒きを手伝わせたりインクが倒れているのを見てしずかのせいと決め付け謝罪を要求したりしている(実際に倒したのはしずかのパパだった)。
また「男女入れかえ物語」にてしずかの身体になったのび太がお風呂に明日入ると言うと「そんな不潔なことはいけません」と言っているため、しずかのお風呂好きは彼女の教育によるものもあるかもしれない。
しずかをピアニストにするのが夢でピアノを習わせているが、しずか本人はピアノよりバイオリンが好きで、ピアノ自体もあまり好きではなく嫌々やっている節もあり、嘘をついてレッスンをサボったりすることもあり(「おそるべき正義ロープ」)、ピアノのことで娘と衝突することもしばしば。
習っている甲斐もあってコンクールで優勝できる腕前にはなっているが、未来においてしずかがピアニストになった描写は存在しない(のび太と結婚した未来においては専業主婦になっている)。
その他家庭教師を頼んでいる描写もあるが、一見すると好青年だがお世辞ばかり言って親子の機嫌取りを繰り返す者や、顔もあまり良くない上に露骨に馴れ馴れしい態度を取って「しつっこい」と嫌がられる者等、なぜか性格に難ありの者が多い。
しかしながら、しずかに厳しく当たりすぎたと反省するなど玉子やスネ夫のママ同様本当はとても優しいママであり、のび太たちが遊びに来た時はおやつを振る舞うことが多い。
またのび太やスネ夫、ジャイアンの母親とも子供達と同様仲が良く、よく4人で井戸端会議に花を咲かせる描写も多い。
娘の友達たちへの呼び方は娘とほぼ同じで、ドラえもんのことも「ドラちゃん」と呼ぶ。
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母/美人/源家
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
neoapo