バイオハザードシリーズの主人公の一人で、その中でも中心的な存在。
両親は既に亡くなっており、身内は妹のクレアのみ。強い正義感を強靭な肉体に宿しており、高い観察力と洞察力を併せ持つ。
【バイオハザード】
25歳。ラクーン市警の特殊部隊「S.T.A.R.S.」のアルファーチームの隊員。消息を絶ったブラヴォーチームの捜索のため、アルファーチームの仲間と共にアークレイ山地を訪れる。そこでケルベロ
スの襲撃に遭い、近くの洋館に逃げ込むも仲間たちが姿を消してしまい、ゾンビだらけの洋館を探索、脱出を試みる。
この時にアンブレラ社の実態とウェスカーの裏切りを知り、アンブレラの打倒を誓う。
【バイオハザード コード:ベロニカ】
洋館事件から5か月後。アンブレラ社を調査するためヨーロッパに渡っていたが、レオンから妹のクレアがロックフォート島に囚われているとの連絡を受け、クレア救出のため単身ロックフォート島に乗り込む。そこで死んだはずのウェスカーと再会し、彼との因縁が再発する。そして、クレアを追って南極基地へ飛び、そこで彼女との再会を果たす。
【バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ】
30歳。ロシア政府により結成された対アンブレラ特殊私設部隊(後のB.S.A.A.)の隊員。ウェスカーが流したアンブレラ社の新型B.O.W.開発の情報を受け、アンブレラ社と最後の決着を付けるため、ジルと共にロシアの極寒の地にあるコーカサス研究所に向かう。
【バイオハザード リベレーションズ】
32歳。対バイオハザード私設部隊を再構成したNGO「B.S.A.A.」の隊員。B.S.A.A.創設当時のメンバー11人「オリジナル・イレブン」のうちの1人。
同僚のジェシカ・シェラワットと共に北欧の雪山でテロ組織「ヴェルトロ」の捜索中、ジルとパーカーの失踪を知り地中海のゴーストシップ「クイーン・ゼノビア」へと向かう。
【バイオハザード5】
35歳。対バイオハザード部隊「B.S.A.A.」北米支部の隊員。3年前に自分を庇って死亡したジルを含め、今まで多くの仲間を失っていった事で自責の念にかられ、何の為に戦っているのか未だに答えを出せずに苦悩を重ねていた。
死の商人リカルド・アーヴィング確保の任務の為に、アフリカ支部のシェバ・アローマと共にキジュジュ自治区に潜入。そして、道中でプラーガに寄生させられたマジニに遭遇したことで事件に巻き込まれていく。
終盤でウェスカーを追い詰め、倒すことに成功。彼との因縁を断ち切った。
【バイオハザード6】
40歳。対バイオハザード部隊「B.S.A.A.」の隊長。東欧の紛争地域「イドニア共和国」で発生したバイオテロと、そこで確認された新型B.O.W.「ジュアヴォ」の調査・殲滅に当たっていた。任務中にエイダ(カーラ)の罠に嵌って重傷を負い、記憶を失ってしまう。
半年後、治療中の病院から姿を消し、東欧の酒場で酒におぼれる日々を送っていた彼の前にピアーズ・ニヴァンスが現れ、失った記憶を取り戻すため、翌日に再び隊長としてバイオテロが発生した中国へ降り立つ。
【バイオハザード7 レシデント・イービル】
44歳。新生アンブレラ社(通称:ブルーアンブレラ)に派遣されており、終盤に同社のヘリコプターでイーサンを助けにくる。
【バイオハザード ヴィレッジ】
47歳。新生アンブレラ社の自身直轄の精鋭部隊「ハウンドウルフ隊」の隊長。自身のコードネームは「アルファ」。
特異菌を操るミランダを始末するため、平穏に暮らしていたイーサン一家を襲撃し、ミアに擬態していたミランダを射殺。イーサンとローズを移送する。しかし、ミランダが死体に擬態したため殺し損ねてしまい、後にローズを攫われてしまう。その後、村で菌根を探していた時にイーサンと再会。襲撃の件でイーサンから怒りを向けられるも、彼にミア射殺の真実を語る。続きを表示