白髪交じりの初老の男性で、朝顔交差点のコンビニの本当の店長。
熊沢が店長に成りすまして、赤子連れの女性にミネラルウォーターを4万円で売りつけようとしていた時に店に現れる。熊沢を叱責して追い払い、赤子連れの女性に迷惑をかけたことを謝罪し、彼女にミネラルウォーターを無料で提供した。
その後は、品数が少ないながらも従業員と共に店を営業し、食料や飲料を売ってくれる。
震災5日目まで比嘉夏海と
その教え子3人の面倒を見ており、比嘉が倒壊ビルの下敷きになった際は、主人公や生徒たちと共に彼女の救助にあたった。
後日談では、12月の頃には店も元通りになっており、絵里と秀美をアルバイトに雇っている。また、この時は彼自身もコンビニの制服を着ている。比嘉夏海の死を今でも忘れらず、彼女の死を悼んでいる。続きを表示