紫陽花交差点にあるイタリアンレストラン「アンジェリーナ」の店長兼シェフ。コックの甲田光男、コック見習いの斉藤、ウェイトレスの吉見由香里と共に店を切り盛りしている。料理の腕は非常に評判が高い。
イタリアでの料理修行を経て、3年前にレストランを開業した。吉見由香里の祖父に見込まれたことで開店のための援助を受けていたが、店の権利は半分しか持っていない。主人公の行動次第で、残り半分の権利書を渡すこと
が出来る。
震災で店が滅茶苦茶になった事で途方に暮れるが、被災5日目には営業再開に向けて準備を進めている。
後日談では、主人公の行動の如何に関わらず、店はかつての盛況を取り戻している。また、店の権利のすべてを手にしたことで店のオーナーになっている。続きを表示