鼻の形と切り揃えた前髪が特徴的な女性の看守。担当する罪人はリシオンとフレキ。貴族の令嬢で、看守としては最年少かつ今回が初任務。
巨大歩き茸の踏み付けにも耐えられるほど強力な結界を使う他、連絡用の妖精も管理している。真面目だが、感情的になりやすい。ミスルンを「何を考えているか分からない」「不気味に見える」が「優秀な方」と評価しており、彼がカブルーと共に落下した時は酷く取り乱していた。後に心配の
あまり暴走して、船で待機中だった仲間を上陸させてしまう。
経験が浅い事からチルチャックの「マルシルは宮廷魔術師の娘」という発言をエルフ側の宮廷魔術師だと勘違いし、マルシルがそれに乗ったためにしおらしい態度をとっていた。
ちなみにマルシルがハーフエルフである事は彼女以外のカナリア隊は気付いていた模様。翼獅子との戦いではカブルーに促され結界を張ろうとしたが、迷宮の主となったマルシルによって生み出された巨大蜘蛛によって麻痺させられた。
シスヒスとはそりが合わず、現カナリア隊決定当初ミスルンに無礼を続けるシスヒスを注意し、パッタドルの知らないところでミスルンを幻術にかけて姦計されかける。
しかしミスルンがシスヒスの幻術にかからなかった為、彼女の知らないところで命拾いすると共に、シスヒスがミスルンに従順になる事となった。マルシル軍との戦いに際してはバリアを張っていたためか唯一無傷であった。続きを表示