厚縁の眼鏡をかけた女性新聞記者。語尾に「~なんだから!」と付ける癖がある。一見容姿は地味だが、眼鏡をとると美人である。
使用デッキは【占い魔女】。事ある毎にカードで占いをする。
ニュースのナレーションをする時によく噛んでしまい、アンジェラからは「カミカミカーリー」と呼ばれている。かなりの妄想癖があるマイペースな性格。人を想う優しさにジャックは惹かれていくようになる。
遊星の痣の秘密を追ううち
に病院で入院していたジャックと偶然出会い、成り行きでジャックを一時期匿い共に過ごすうちに恋心を抱くようになる。遊星と鬼柳の戦いの後、ジャックの思慮により一方的に別れを告げられるが、ジャックとの接点を保つべく、シグナーであるアキ、ひいては「アルカディアムーブメント」を調べるために潜入するが、ディヴァインに見つかり、サイコデュエルの末にビルから転落死してしまう。しかし直後に右腕にナスカの「ハチドリ」の痣が浮かびダークシグナーとして蘇った。
ダークシグナーと化した時は性格に残虐さが見られ、言葉遣いも粗暴になっていた。素人レベルだったデュエルの腕も大きくレベルアップしている。
ダークシグナー時に使用するデッキは「占い魔女」シリーズのカードが変化した【フォーチュン・レディ】。切り札はナスカの地上絵の象徴であるハチドリ、「地縛神 Aslla Piscu(アスラ・ピスク)」。
その後は自身の境遇について迷っていたが、冥界の王の指摘を受けて占いを行い、その結果自身の運命を洗脳される形で受け入れ、以後「運命」という単語を多用するようになった。ハチドリの制御装置でジャックと戦うが、ジャックの説得で冥界の王の洗脳は解かれ、最終的にカーリー自ら敗北を選んだ。
冥界の王から解放された後も記者を続けているが、ダークシグナーになった後の記憶は失われており、相思相愛を告げたジャックとの関係もそれ以前の状態である。WRGPでは記者活動よりも、ジャックの応援を優先している。続きを表示