3体の「リアクター」とそれらを合体させた「ジャイアント・ボマー・エアレイド」、シンクロモンスターの「ダーク・ダイブ・ボンバー」を切り札とするデュエリスト。相手のライフポイントに直接ダメージを与えるモンスターを使用する。クロウと同じく貧しい村で育ち、カードによって読み書きを覚えた過去がある。標準的な物に比べ圧倒的に巨大なD・ホイールに搭乗しており、それには永続罠「チャリオット・パイル」型の武器が内蔵
されている。
故郷の村を赤き龍の実験で滅ぼしたゴドウィンに復讐するため、フォーチュンカップに出場する。後にその復讐心をルドガーに利用され、ナスカの「シャチ」の痣を持つダークシグナーとして生まれ変わった。クロウとのライディング・デュエル中に、「地縛神 Chacu Challhua」に故郷の人々が捕らわれていることを知り、シグナー達にダークシグナーを倒すように頼んだ。ダークシグナーになった際は、墓地に存在するジャイアント・ボマー・エアレイドを何度も呼び戻すダークシンクロモンスター「ダーク・フラット・トップ」と「地縛神 Chacu Challhua(チャク・チャルア)」を使用した。
戦いが終わると、地縛神から解放された弟のマックスや妹のアニーと再会し、ダークシグナーの時に犯した罪を償うべくナスカの地に移住した。再び地縛神の力が悪用されないよう神殿を作り、弟たちと共に地上絵を見守っていた。続きを表示