ゾーンの仲間の未来人。少年期に両親と、青年期に愛する女性と死別し、老年期に人類の滅亡を見届けたという、3つの絶望を経験している。
使用デッキは【機皇】。「機皇神マシニクル∞3」や三皇帝が使用した「機皇帝」などを使用する。
自らを絶望の番人と称し、その性格はホセに近いが若干感情的であり、「絶望」という言葉を多用するのも特徴。
行き倒れになりかけた時にゾーンと出会い行動を共にする。老衰し息を引き
取る際、ゾーンに自らが絶望を経験した3つの時代の姿をルチアーノ、プラシド、ホセという3つのロボットとして製作させた。
現代においては三皇帝が合体した姿(滅四星のロボットの中では唯一生前の姿を模していないが、合体した姿は三皇帝の特徴がうかがえる)としてWRGP最終戦でその姿を現した。三皇帝のD・ホイールが複合した「T(トリニダード)・ウロボロス」と合体することで「無双態」、フィールド魔法「機動要塞フォルテシモ」と合体することで「超弩級態」となり、最終的にフィールドの崩壊に巻き込まれた事によって「終局態」となった。
アーク・クレイドルでジャック・龍亞・龍可とデュエルをした際に、かつての自分も希望を求めていたことを思い出し、友人のゾーンにも希望を取り戻して欲しいとデュエルで説得を試みる。ゾーンに敗れると、自らが最後の希望と信じるチーム・5D'sに全てを託し、遊星号を空を飛べるよう強化を施して機能を停止、第二の生涯に幕を閉じた。
北米版ではWRGPで物語が終了するため、アポリアが最後の敵となっている。続きを表示