アンブレラ社の研究員で、G-ウイルスを発見したウィリアム・バーキンの妻。また、シェリー・バーキンの実母。
元はアークレイ研究所の研究員で、同研究所の主任研究員だったウィリアムと出会い、結婚。彼との間に一人娘のシェリーを設けた。しかし、夫を愛するあまり、シェリー出産後も仕事に没頭し、娘にあまり愛情を注いでいなかった。
シェリー出産の2年後にウィリアムがG-ウイルスを発見し、その後はラクーンシ
ティ地下研究所で夫と共にG-ウイルスの研究に没頭した。また、その傍らでラクーン市警のアイアンズ署長と頻繁に連絡を取り、彼とウィリアムの連絡の橋渡し役をしていた。
その最中、ウィリアムがG-ウイルスを狙うアンブレラの特殊部隊U.S.S.の襲撃を受け、自らの体にG-ウイルスを投与しG生物と化してしまう。さらに、T-ウイルスが漏れてラクーンシティ全域がバイオハザードになると、ウィリアムから狙われる娘シェリーに警察署に逃げるよう指示を出し、自身は夫の姿を探してラクーンシティを駆け回る。
途中、遭遇したレオンやクレアをG-ウイルスを狙うスパイと勘違いし敵意をむき出しにする。しかし、研究所でクレアからシェリーがGの胚を植え付けられ瀕死状態だと知らされると、娘を助けるべく駆け出す。しかし、直後に夫ウィリアムに襲われ致命傷を負ってしまう。最後の力でクレアにGの抗体の製法を記したファイルを託し、シェリーに愛していたと伝えるよう言い残して死亡した。
RE:2では、オリジナルと異なりレオンやクレアへの敵意は無いが、エイダに対してはG-ウィルスを狙う産業スパイであることを当初から見抜いており、銃撃や罠で彼女の始末を試みてくる。レオン編では「科学者」、クレア編では「母親」としての面がそれぞれ強調されている。続きを表示