「ナイトオブスリー」の地位に就いている少年で、マントの色はダークグリーン。一人称は「私」。名門貴族出身だが、卓越したKMF操縦技術で今の地位を手に入れている実力派。専用機はトリスタン。
独特に編んだ金髪が特徴。スザクを手伝うためアーニャとともにエリア11を訪れ、後にアッシュフォード学園高等部に入学した。
普段は陽気な自由人だが、戦闘では常に余裕を見せた態度で振舞う自信家。一方でナンバーズ出
身のスザクに対しても親しく接するなど他人には気さくで人懐こく、学園内では女子からの人気も高い。
庶民の文化には疎く、ルルーシュと初対面の際には「副会長のランペルージ卿」と呼んでいる。
後にビスマルクらとともに皇帝となったルルーシュに反旗を翻し、ランスロット・アルビオンに敗北するも唯一生き延びる。自分の守るべきもののためにあくまでもルルーシュと敵対し戦うことを決意し、黒の騎士団に合流。改造されたトリスタン・ディバイダーでルルーシュらとの最終決戦に臨み、蜃気楼を破壊するもランスロット・アルビオンに敗北。
しかし、機体を胴体から両断された状態で飛行能力を復活させ、ランスロット・アルビオンに勝利しながらも行動不能になって空中に落下したカレンの紅蓮聖天八極式を受け止めて救助した。続きを表示