旧ソ連時代のGRUの元大佐で、オセロットの元上官。前作では名前のみ登場し、シャドーモセス島事件の際はリキッドの蜂起に賛同して、メタルギアREXと新型核弾頭を目的に彼らの部隊に合流しようとしていた。
タンカー編の時点では傭兵部隊ゴルルコビッチ隊のリーダー。ロシアの核閉鎖都市であったスネジンスク(旧称:チェリャビンスク70)の出身で、冷戦終結後にスネジンスクがアメリカの企業に買収されたことにより、反
米主義的な思考を持つ。祖国ロシアの軍事的再興を夢見ており、アメリカ海兵隊の新型メタルギア「RAY」を奪取すべく偽装タンカーを襲撃する。船倉にてドルフ司令官を拘束するも、オセロットの裏切りにあい、ドルフ海兵隊司令官共々射殺される。続きを表示