爆走兄弟レッツ&ゴー!! ロゴ

週間第HIT
©こしたてつひろ/小学館・テレビ東京
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平均評価10.00 (1)

作品概要

作品名

爆走兄弟レッツ&ゴー!!

原作者
こしたてつひろ 
監督
制作会社
XEBEC  
制作年
1996/1997 
製作
テレビ東京、読売広告社、小学館プロダクション 
公式サイト
 
コメント
第1次ミニ四駆ブーム終了から3年ほどたった1994年、再びミニ四駆が売れるようになった。『月刊コロコロコミック』の久保雅一はミニ四駆で仕掛けようと考えた。
久保は「ミニ四駆というのは、競争がテーマ」とし、2台のミニ四駆を子供に買ってもらうように考えた結果、「兄弟マシンとして2台のマシンを主人公に据えたマンガ」を発案。同じ『コロコロ』の編集者である佐上靖之とこしたてつひろに依頼して、漫画がスタート

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主要人物

ミニ四駆開発開発者

大神軍団

大神博士が理事長を務める小学校「大神学園」の生徒で、バトルマシンを授けられた三人組。
改心し大神のもとを離れたJに代わり派遣された。
大神が自らの理論を証明するために町中でレースをする子供たちのマシンを襲ったり、公式レースに参加しマシンを破壊するなどしていた。
ただし子供達の目には彼らのマシンは畏怖対象になっていた一方で、その攻撃性や性能に心奪われたものも決して少なくない。実際、彼らの影響がミニ四駆のバトルマシン化を押し進めていた時期もあった。

基本的にマシンを使用する時以外は大神が手駒として扱っているだけのため、故意のメンテナンスや改造といった類の行為は大神が許さない。

「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!」でも回想で登場しているが、デスエンジェルズにあっさり壊された挙句そのボスのクラッシャージローに三台を融合させたキメラマシンビークスティンガーGに勝手に改造させられ、星馬兄弟を誘き寄せるための人質にされてしまうなど扱いは不遇。中学生編にも登場するが、ゲン以外は星馬兄弟に敗北する。あれだけ猛威を振るっていた三台があっけなくやられる様はマシンの性能インフレの物悲しさすら感じる。
ちなみに大神軍団のバトルマシン三台はいずれもプレミアム化済み。

三国財閥(三国コンツェルン)

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最終更新者:neoapo
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