
週間第13914位 15HIT
©藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ/ADK
キャラクタ概要
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- 名前
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羂索
- 愛称
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偽夏油
- 声優
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- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
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- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 過去には加茂憲倫、現在は夏油傑の肉体を操る謎の人物の正体。
全ての元凶である呪詛師で宿儺とも関わりがある千年以上前から活動していた術師。
他人の身体を乗っ取り、自らの野望を叶えるためだけに存在する。
本物の夏油と同様に掴み所が無く、常に不敵な笑みを浮かべている。ただし、非術師を「猿」と呼ばない、術師をぞんざいに扱うなど、本物とは異なる言動も見られ、額には縫い目がある。また、呪霊と手を組んでいながら、内心では呪霊を見下しており、逆に本人も漏瑚から軽んじられている。
正体は1000年前から他人の肉体を転々としてきた平安時代の呪術師。かつてから人間の可能性の探究をしており、自分が見たこともないものを見るために行動している。現在の彼の目的は天元と日本の非術師の同化を行い、人類を強制的に進化させて一億人分の呪力を擁する呪霊を生み出すこと。その理由は「面白いと思ったから実物を確かめてみたい」というもの。両面宿儺を始めとして多くの術師と契約し、彼らを呪物化させてきた張本人。
脳を入れ替えて他人の肉体を乗っ取る術式を所有しており、額には脳を入れ替えた際の縫い目がある。乗っ取った肉体に刻まれた術式も使えるため、夏油傑の「呪霊操術」や虎杖香織の術式「反重力機構(アンチグラビティシステム)」も使用できる。領域展開は「胎蔵遍野(たいぞうへんや)」。加えて天元に次ぐ結界術の使い手だとされ、反転術式も使用可能。
150年以上前、明治初期頃は加茂憲倫の肉体に宿り、呪胎九相図を生み出している。夏油の肉体を奪うより以前には、虎杖の母親・虎杖香織の肉体に宿り、宿儺の器とするために悠仁を産んだ。百鬼夜行後、夏油の呪霊操術と五条との関係に目を付け、夏油の肉体を乗っ取る。本人曰く「五条が家入に遺体の処理をさせなかったおかげで楽に乗っ取れた」とのこと。そして呪霊の漏瑚たちと手を組み、「人間を滅ぼし、呪いの世界を作る」ことを目標に掲げる彼らに、「五条悟の封印」と「両面宿儺の引き入れ」を提言する。その後、2018年10月31日に渋谷で五条を封印する計画(渋谷事変)を立て、その準備に入る。その際、高専関係者から身を隠すため、戦闘や呪術の使用はせず、呪霊や呪詛師の指揮に専念した。渋谷事変当日に特級呪物・獄門疆を用いて五条を封印する。
渋谷事変終盤、虎杖との戦いに敗れ瀕死の真人を吸収し、うずまきの材料とすることでその術式を抽出した。その後、反旗を翻した脹相によって「史上最悪の術師」加茂憲倫である事が看破される。そして虎杖や九十九たちと交戦を続けた後に1000万体の呪霊を東京に解き放ち、獄門疆を持ったまま撤退した。その際に目的の前段階として、無為転変を利用して自分が呪術を与えた者たち同士の殺し合い「死滅回游」を開始した。
虎杖たちが高専に戻って薨星宮で天元と接触した際に、天元により名前と正体が明かされた。死滅回遊編では、回遊による慣らしを終わらせる生贄を用意するために、事前に表向き呪術師狩りと称して各国に軍隊を派遣させるように交渉しており、軍隊が回游の結界内に雪崩れ込む事態を発生させた。そして死滅回游の役割が終わった後に天元を手中に収めるため薨星宮に現れ、脹相に対して目的と理由を語った。天元を手に入れた後は、人類の強制進化を行うために死滅回游自体を終了させるルールを追加する。人外魔境新宿決戦では、五条悟を宿儺に任せて死滅回游終了のために泳者狩りを行い、宿儺と五条の戦いが決着した後に、高専から差し向けられた髙羽史彦との戦闘に入る。呪術ノウハウが通用しない髙羽に苦戦するが、お笑いに対する造詣が深かったことで攻略に成功する。しかし、髙羽の術式により乙骨の奇襲を察知できず、東堂の「不義遊戯・改」で反撃も不発となり敗北した。最期の瞬間に死滅回游のルール追加を利用し、天元の同化権を宿儺へと譲渡した。
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最終更新者:
neoapo
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