
週間第2001位 41HIT
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
キャラクタ概要
編集
- 名前
-
脹相
- 声優
-
浪川大輔
- 年齢
- 150歳以上
- 年齢区分
-
- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
-
- 誕生日
-
- 血液型
-
- 身長
-
- 体重
-
- スリーサイズ
-
- コメント
- 呪胎九相図1番で、長男にあたる。1級呪術師相当の実力者。
呪胎九相図の正体は呪霊と人間の混血児。即ち、半人半呪霊である。
髪を二つに結い、厚手の和服を着た男性で、鼻筋の部分には横長の黒い長方形の模様がある。兄弟の中で最も人間に近い姿をしている。
基本的に無頓着な表情を見せ表情をほとんど崩さないが、弟達を最優先に考えるほど兄弟愛が深く、壊相・血塗に対しても「俺達は3人で1つだ」と発言している。
御三家・加茂家相伝の術式「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」と肉弾戦を併用した戦法を取る。この術式の一つである「苅祓」(かりばらい)は、鼻の黒い部分と手から血液を排出・操作して相手を攻撃するものであり、非術師の身体を容易く切断・貫通するほどの威力を持つ。ただし、通常時に体外操作している血液は凝固反応がない故に水に溶けやすく、逆に血液を凝固させると威力が低くなる上に突発的な血栓症になるリスクもある。一方で、「血星磊」(けっせいせき)は、血栓症のリスクを逆手に取る形で、凝固させて水に溶けにくくした血液の塊を用いる技となっている。
また、呪霊と人間の混血という特性から、彼の血は呪霊や人間にとっての毒となり、傷に彼の血が入れば反転術式で治療されても毒によって相手を弱体化できる。さらに術式によって自分の血の繋がった兄弟たちの異変を感じ取ることができ、後述のように虎杖の異変を術式にて感じ取ったことにより、逆説的に虎杖が自分の弟であると確信している。
八十八橋で壊相と血塗を虎杖・釘崎に殺害されてからは、弟の仇である2人への復讐(殺害)と高専に保管されている他の弟達の回収を目論んでいる。
渋谷事変編では、渋谷駅で漏瑚・花御と共に五条と交戦する。しかし、花御が死亡した後ですら、漏瑚に「協力しなければ貴様から殺す」と怒鳴られるほどにやる気を出さず、五条からも「攻撃の優先順位は低い」と見なされ、領域展開を除く彼の攻撃も一切食らわなかった。五条悟封印後に虎杖捜索を開始し、駅構内で彼と交戦する。激戦の末に虎杖を気絶させるが、トドメを指そうとした瞬間、虎杖が弟であるという存在しない記憶に戸惑い、逃走する。その後、偽夏油の正体が自分たちを産み出し弄んだ加茂憲倫である事を看破。同時に自身の術式の特性により血の繋がりを感じた虎杖を彼によって産み出された自身の弟であるとみなし、虎杖との戦いに仕向けた偽夏油に激昂し反旗を翻す。渋谷事変終結後は虎杖を守るべく、彼と行動を共にしている。
死滅回遊では、虎杖への刺客として現れた禪院直哉と交戦し彼を撃退。その後乙骨や伏黒と合流した虎杖と共に高専に赴き、さらに合流した九十九由紀と共に天元のいる薨星宮へ赴く。そこで加茂憲倫と呼ばれた術師の正体とその目的を知り、天元の要請に従い九十九と共に護衛として薨星宮に残る。薨星宮に侵入してきた羂索を九十九と迎え撃ち彼を追い詰めるが敗北。その後は九十九に逃がされ、獄門疆・裏を持ち帰り高専に合流、事態を伝える。人外魔境新宿決戦では高専術師として宿儺戦に参加し、宿儺の竈から虎杖を庇い死亡する。
続きを表示
- タグ
-
ブラコン/和服/呪胎九相図/混血
名言・台詞(セリフ)
このキャラクターと関連の深い作品
最終更新者:
neoapo
content search