
週間第8127位 23HIT
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
キャラクタ概要
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- 名前
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伏黒甚爾
- 愛称
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術師殺し
- 声優
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子安武人
- 出身・所属
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禪院甚爾(ぜんいん とうじ)
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 「術師殺し」の異名を持つ殺し屋で、恵の実父である。
自分が付けた実の息子の名前を忘れ、更に息子を担保に博打の資金を調達するほどに冷淡な人物である。自尊心は捨てたと自称するほど、基本的に面倒事を避ける性格で、危険を察知すると違和感を覚えてその場から逃げる。
極めて特殊な「天与呪縛」によるフィジカルギフテッドであり、呪力を完全に持たない(九十九曰く完全に無いのは世界で甚爾のみ)にも関わらず、呪縛の強化によって視覚や嗅覚などの五感が呪霊を認識できるまでに鋭くなっており、呪霊を腹に入れる等、呪いへの耐性も獲得している。さらに、跳躍だけで五条の「蒼」の効果範囲から脱出し、「赫」により弾き飛ばされても軽傷で済むなど、常人離れした身体能力を持つ。戦闘に用いる呪具は、飼いならしている武器庫代わりの呪霊(等級は3級以下)に携帯させている。
強大な身体能力を持つ反面、素手で呪霊を祓うことは出来ないため、生家である禪院家では酷い扱いを受けていた。やがて家を出て行き、恵の実母となる女性 (声 - 名塚佳織) に婿入りして伏黒に改姓し、息子(恵)を授かったことで一時期は丸くなった。しかし、その妻が亡くなり、恵が小学1年生の時に津美紀の母親と付き合うも共に蒸発し、以降は女を転々とするヒモとなった。
懐玉編では、盤星教「時の器の会」から3000万円の報酬で星漿体・天内理子の暗殺の依頼を受ける。最初に、天内の護衛をする五条の神経を削るために、同化の2日前から当日まで、闇の匿名掲示板で天内に3000万円の懸賞金を賭け、五条と夏油を賞金目当ての呪詛師達と闘わせた。
同化当日の懸賞金失効後、呪力を持たない自分が高専の結界を突破できることを利用して自ら単身で高専に奇襲し、五条や夏油を退けて天内を殺害する。盤星教に彼女の遺体を引き渡した直後、反転術式で生還した五条に敗れ、2・3年後に自分の息子が禪院家に売られること告げて死亡する。
それから10年以上後に五条が封印された際、オガミ婆の降霊術によって彼女の孫に「禪院甚爾」の肉体の情報が降ろされるが、降ろされた肉体(禪院甚爾)が霊媒(孫)の魂を上書きしてしまい、結果的に伏黒甚爾が完全に復活してしまう。甚爾は復活直後にオガミ婆を撲殺したが、オガミ婆の死後も禪院甚爾の特殊性故に降霊術は継続。さらに術式は暴走し、ただ強者を狙う殺戮人形と化した。陀艮の領域から脱出しようとした恵達の前に現れ、彼らを圧倒していた陀艮を逆に圧倒する。その後恵と交戦する中で、彼がわが子であると理解。彼が禅院ではなく伏黒と名乗ったことに安心し、「よかったな」と微笑み自ら命を絶った。
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殺し屋/父親/死亡/禪院家
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最終更新者:
neoapo
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