『生死一劍』殤不患編で初登場。浪巫謠の魔琵琶。元々は彼の母(声 - 井上喜久子)が愛用していた琵琶だったが浪が旅立つ際に持ち出し以後彼とともに行動を伴としていったが魔力のこもった浪巫謠の言霊を間近で浴び続けた結果、意思を持ち人語を話せるようになった(弦を張った柱状部の先端に頭部のような部位があり、ここが人形のように口を開けて喋る)。寡黙な浪巫謠の代弁をすることが多く、浪に比べてかなりお喋りで皮肉屋
。余計なことを言って彼に激しい演奏を強いられ、苦悶の声をあげることもしばしば。
その音色は振動を操ったり音圧を刃として飛ばしたりといった攻撃手段となる。また、剣「吟雷聆牙(ぎんれいりょうが)」に変形することが可能。続きを表示